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玉川大学が開学したのは、戦後間もない1947(昭和22)年。早くもその3年後である1950(昭和25)年には「全人教育」を広く社会に開放することを目的として通信教育部がスタートし、日本で最初の「小学校教員免許状」を取得できる通信教育課程として大きな注目を集めました。
以来半世紀、玉川大学の通信教育を受けた人は24万人以上にものぼり、現在も全国で約6,800人の学生が「夢」に向かって学業に取り組んでいます。
大学の正規課程(正科生)として学ぶ通信教育課程は、修業年限も通学課程と同じ4年。ここで学んだ多くの方々が、全国の小学校や幼稚園、博物館、図書館などで活躍しています。
玉川大学は、総合学園としてのポテンシャルをフルに生かし、新しい時代に向けた「ひとづくり」をめざしていきます。
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