Tamagawa Vision 2020

グローバル化する社会においては、国際通用性を備えた人材を育成する、質の高い教育が求められています。

創立以来、つねに先駆的な教育を実践してきた玉川学園では、2006年より幼稚部から高校までを一つの教育課程と捉える「玉川学園一貫教育」をスタート。カリキュラムの再編成を図り、大学・研究機関と連携した教育改革を進めてきました。2009年には世界の大学への受験資格を獲得できるIB国際教育を導入し、国際的に活躍できる次世代のリーダーを育成しています。

いっぽう大学教育においては少子化・大学の全入化にともない、「教育の質保証」をどう行うかが問われています。玉川大学では文部科学省の参考指針に沿って学士力の検討を行い、2009年より学士課程教育センターを設置して学士課程教育の充実に取り組んでいます。

教育活動のさらなる発展のため、本学園では「質保証」をキーワードに、10年後を見据えた「Tamagawa Vision 2020」を構築しました。新たな玉川ブランドの確立と、社会の要請に応える教育を推進していきます。

大学院教育の質保証、大学教育の質保証、学術研究の質保証、K-12教育の質保証、組織の質保証、教職員の質保証、施設・設備の質保証、財政の質保証で教育・研究・経営基盤の質保証をミッションとして新たな玉川ブランドを確立し、ステークホルダーの要請、グローバル・スタンダード、社会の要請に応える教育を推進する。

ミッション

学校教育法の第一条に定めている学校としての責務を果たし、国際的な通用性と信頼性を踏まえ、時代と社会のデマンドに応える質の高い教育・研究を行う。
そのために「全人教育」を教育理念の中心として、真(学問)・善(道徳)・美(芸術)・聖(宗教)・健(健康)・富(生活)の6つの価値観を教育思想の中核に据え、失敗を恐れずに難関に挑戦していく「人生の開拓者」を輩出する。

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