大学院教育

大学院教育の質保証

大学院は学術研究を推進するとともに、研究者の養成や高度職業人の養成という役割を担っています。また、これまでに大学院の制度や教育のあり方等については、さまざまな議論がなされ、社会からの大学院教育に対する期待は極めて高くなっています。
文部科学省の「答申」や「施策要綱」においても、知識基盤社会やグローバル社会において、大学院の果たすべき役割は極めて大きく、国際的に魅力ある大学院教育の構築や大学院教育の飛躍的な充実が求められています。さらには、グローバル化に活躍する博士の養成、専門職大学院の質の向上、学問分野の特性に応じた改善方策が要請されています。
こうした国や社会からの要請に応えるため、本学では大学院教育におけるビジョンを掲げ、実効ある大学院教育の改革を目指していきます。
これらの取組を実践することにより、持続的に「大学院教育の質保証」を行い、大学院教育におけるTamagawa Vision 2020として掲げた目標を達成していきます。

  1. 大学院教育の実質化
  2. 国際交流の活性化
  3. 教員の教育・研究指導力の向上
  4. 学士課程およびK-12との連携強化
  5. 社会貢献活動の推進

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