自己点検・評価

本学の取り組み

本学では、自らの責任で教育研究活動について点検・評価を行い、その結果を基に改善に努めるため、1992年4月、玉川学園教育研究活動等点検調査委員会を発足させ、これまで組織的に教育・研究の質向上に取り組んで参りました。
本委員会の自己点検・評価活動では、教育研究の諸活動や管理運営の状況について、出来る限り定量的根拠に基づき点検・分析し、問題点・課題を明確にすることを基本としています。さらに、従来の非連続的な「点検・分析・評価」だけで終わることなく、各種の委員会等と連携しこれを「改善・修正」につなげ、教育のクオリティ向上のため、継続的な改善(CQI/Continuous Quality Improvement)へと前進させるべく努力をしております。
本学は同一のキャンパス内に幼稚部から大学、大学院、研究機関までが集い、教育研究活動を展開しています。 各部間の繋がりにも配慮しながら総合的に自己点検・評価活動を推進し、その結果を将来計画の策定にも反映させながら、全学で教育・研究の質向上に取り組んでおります。
それらの成果として、玉川大学においては「自己点検・評価報告書(2010、2005)」「教職大学院 自己評価書(2015、2010)」「玉川大学の現状と将来像に関する調査結果」を取り纏め公表しています。
また、玉川学園(幼小中高)においては学校評価として、自己評価、学校関係者評価の結果を公表しています。
報告書をまとめる作業を通じて、改めて私どもの果たすべき役割の重要さを感じております。今後も厳しく自己点検・評価を行い、教職員一丸となって、社会的要請に応え、よりよい教育の実践に努めてまいりたいと思います。

玉川学園理事長 小原 芳明

お問い合わせ先

玉川学園 教育企画部
Tel:042-739-8899
eメール:jikoten@adm.tamagawa.ac.jp

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