【大学】教職大学院が教員養成評価機構より2期目の適格認定を受けました

2016.04.01

玉川大学大学院教育学研究科教職専攻(教職大学院)は、教員養成評価機構の認証評価を受審した結果、教職大学院評価基準に適合していると認定されました。2010年度の認定に続き、今回が2期目の適格認定となります。
専門職大学院は、教育・研究水準の向上を図り、その質を保証し、さらに教育・研究活動の改革・改善を推進することを目的に、文部科学大臣の認証を受けた機関により5年以内毎に認証評価を受けることが義務付けられています。
今回の適格認定の期間は2016年4月1日から2021年3月31日の5年間です。今後も評価基準で定める要件を継続的に充足させるだけでなく、教職大学院としての社会的使命に照らし、教育活動等の水準を高めることに努めていきます。