玉川大学と下田市(静岡県)が「連携・協力に関する基本協定」を締結しました

2016.04.21

4月13日(水)、玉川大学と下田市(静岡県)が「連携・協力に関する基本協定」を締結しました。

両者は相互が持つ人的・知的資源を活用し、地域が抱える課題の解決や地域振興に向けて、連携・協力して取り組むことを合意し、基本協定を締結する運びとなりました。
本協定の締結により、今後、玉川大学は下田市との連携を進め、教育、文化、観光、環境、学術等の分野において相互に協力し、地域の発展と人材育成に向け取り組んでいきます。

<締結式の様子>
<下田市 市長 楠山俊介(左) 玉川大学 学長 小原芳明(右)>

玉川大学・下田市協定に基づく連携事項

  1. 教育・文化の振興、生涯学習の推進に関すること。
  2. 観光の振興に関すること。
  3. 環境保全に関すること。
  4. まちづくりの推進に関すること。
  5. 人材の育成に関すること。
  6. 学生のインターンシップやフィールドワークに関すること。
  7. その他、玉川大学と下田市が必要と認める事項。

協定締結により、今後、本学との幅広い連携を展開していきます。