本学学生が提案した「ハスのん」が「町田市エコキャラクター」に認定されました

2012.11.14

町田市は、2012年4月に策定した「第二次町田市環境マスタープラン」の推進役として、知恵・再生・浄化・持続を象徴する「エコキャラクター」を募集。候補作7点の中から市民投票で、本学芸術学部メディア・アーツ学科の卒業生で、現在同学科の科目等履修生である岩田真実さんが考案した「ハスのん」が、得票数18,111票のうち最多の5,814票を獲得してエコキャラクターに選ばれました。

岩田さんが「ハスのん」を考案した経緯について、次のように語ってくれました。
 「町田市の薬師池公園には有名な『大賀蓮』があり、町田市民のみならず多くの人々に愛され親しまれ、遠方からも開花を楽しみにして訪れる人が多くいます。本提案では、蓮が泥の中から真っ直ぐに伸びて大きく美しい花を咲かせることから、キャラクターの着想を得ました。
 蓮は『知恵』を象徴する花でもあり、『持続可能』な社会を築く為に人々の英知を集めて環境問題に取り組む意味も込められています。また、蓮はもとより植物は、開花、結実、発芽の再生サイクルや二酸化炭素を酸素に変える炭酸同化作用の力をもち、『浄化』と『再生』の象徴でもあります。」

なお、「ハスのん」は町田市の環境に関する広報誌に使用されるほか、着ぐるみも作られ、市内の幼稚園や小学校における『環境教育』や市民祭などにおける『環境啓蒙活動』の場面にも登場するとのことです。

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