中学部吹奏楽部 全国大会で見事「銀賞」受賞!

2012.11.01

中学部吹奏楽部は、10月31日(水)名古屋国際会議場センチュリーホールで開催された「第60回全日本吹奏楽コンクール」(全国大会)に出場し、聴衆を魅了する演奏で見事「銀賞」を受賞しました。全国大会出場は2年ぶり11回目。今回は6年生2人、7年生10人、8年生15人、9年生23人の合計50名の編成でした。演奏曲目は、課題曲の行進曲「希望の空」(和田信 作曲)と、自由曲「シャコンヌ」無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番より(J.Sバッハ 作曲 / 森田一浩 編曲)の2曲で、いずれも小中学生にとってはかなりの難曲です。

指揮者で同部顧問の土屋 和彦 教諭は、「これまでの練習では『誰かのためにお祈りしながら演奏しよう』と言ってきました。その意味で全国大会本番の演奏は、本当にとても良かった。それだけに金賞を取れなかったのは残念。でも、児童・生徒たちと共に崇高なバッハの作品に触れて、素晴らしい音楽を作り上げることができたことは大きな財産です。一夜明けて子供たちはとても良い顔をしています。」と語ってくれました。コンクール出場を通じて児童・生徒たちには、また新しい音楽を探求する心が芽生えているようです。今後も様々な場面で私たちに音楽を届けてくれます。引き続き温かいご声援をお願いいたします。