玉川の様々なコンテンツを配信:AR機能を搭載した玉川大学・玉川学園アプリ「TAMAGAWA」

2014.04.01

4月1日より、玉川大学・玉川学園では、玉川学園オリジナルスマートフォンアプリ「TAMAGAWA」(TAMAGAWAアプリ)の利用を開始(4月1日はAndroid版のみ、iOS版は4月中旬を予定)します。これは、本学に興味・関心のある様々な方に向けて、教育活動や研究内容などの情報を発信していくことを目的としたものです。

スマートフォンアプリを使ったAR技術(拡張現実)の導入によって、玉川の「魅力」を「体感できる」「情緒面に訴求する」をキーワードに表現していきます。Webサイトや各種パンフレット、そしてこのARを併用し、玉川を「楽しく、分かりやすく」伝えていきます。

「TAMAGAWAアプリ」の利用方法

アプリのダウンロードを促す際は、Google Play、App Storeから以下のリンク先、または「TAMAGAWA」と検索してダウンロード(4月1日はAndroid版のみ、iOS版は4月中旬を予定)して下さい。
・グーグルプレイ
「TAMAGAWA」アプリ

「TAMAGAWA」アプリ:第1弾としての配信コンテンツ

2015年4月の利用開始を目指して建築を進めている最新機能を備えた図書館「大学教育棟 2014」を、最初のコンテンツとして配信します。

正門付近での大掛かりな工事風景は、すでに通学する児童・生徒・学生の注目の的。教育活動の一つとして、小学3年生の現場見学や、大型クレーンを利用した芸術学部の「まだ見たことのない光の幻風景(通称:クレーンイルミ)」、工事現場の仮囲いにアート作品を展示する取り組みなど、様々なコラボレーションを展開しています。
そこで建物の完成イメージを、いち早く、みなさんに体感してほしいという願いからコンテンツを準備しました。

ARのコンテンツとしては、完成イメージを3Dモデルで表現したり、実写とコンピュータグラフィックを組み合わせた360度パノラマでの体験や、さらに、マーカーを利用して建物の立体画像を体感できるコンテンツなども展開します。マーカーは、幅広い皆さんに体感してもらえるようパンフレットや各案内などに掲出していきます。

「TAMAGAWAアプリ」第1弾メニュー

第1弾「TAMAGAWAアプリ」メニュー
[大学教育棟 2014]機能・特長:大学教育棟 2014に使われている機能・特長を紹介

360°パノラマビュー【外観】:3か所の視点から、大学教育棟 2014の外観イメージを360°パノラマで見ることができます。

360°パノラマビュー【内観】:大学教育棟 2014の内観イメージをみることができます。閲覧ポイントは随時追加されます。

AR立体完成イメージ:AR(Augmented Reality:拡張現実)で建物が実際に立っているイメージを見ることができます。

完成までの施工ムービー
完成までの工事工程を、動画でお届けします。

なお、これらのコンテンツは、今後の工事進捗に合わせて、実写に切り替えたり、随時更新していきます。

大学教育棟 2014 (完成予想図):AR立体完成イメージのマーカーとしても利用可能です

今後の展開

第2弾、第3弾として、本学の教育・研究内容が分かるコンテンツを配信していきます。例えば、61万平米のキャンパス内に、ARを使った仕掛けを設け、施設の案内や、学部学科の紹介動画を配信することなどを考えています。
そして、学生から提案をもらうなど、広くかかわってもらい、玉川オリジナルのコンテンツの提供を検討していきます。