学校法人玉川学園と弟子屈町(北海道)が「包括連携に関する協定」を締結しました

2015.05.22

5月22日(金)、学校法人玉川学園と弟子屈町(北海道)が「包括連携に関する協定」を締結しました。

この協定は、相互の幅広い分野で包括的に緊密な協力関係を築き、持続・発展的に連携を深めることにより、地域社会の発展や未来を担う人材育成に寄与することを目的として、実現したものとなります。
この協定の締結により、今後、学校法人玉川学園は、弟子屈町との連携を進め、本学の持つ教育・研究的資産を地域社会の発展や人材育成に向け発信していきます。

協定調印式:弟子屈町長 德永 哲雄(左)学校法人玉川学園 理事長 小原 芳明(右)

連携および協力する事項


(1)教育・文化の振興、生涯学習の推進に関すること。
(2)産業振興や観光振興に関すること。
(3)地域づくり・まちづくりの推進に関すること。
(4)環境保全や新エネルギーの活用に関すること。
(5)生活環境の整備やくらしの安心・安全の確保に関すること。
(6)その他相互に連携協力することが必要と認める事項。

協定調印式には、弟子屈町より、弟子屈町長、弟子屈町議会議長、環境生活課長、まちづくり政策課長をお迎えしました。本学からは、理事長、理事、ほか、大学、幼小中高の関係者が出席しました。協定の締結のあと、記念撮影が行われ、終始、和やかな雰囲気の中、調印式は無事に終了いたしました。

弟子屈町長ほか、来訪者一行は、LED下での野菜栽培施設の視察として、FST LabやLED農園を見学されました。そして、本年4月から稼働した「大学教育棟 2014」の各フロアをご覧になりました。

北海道弟子屈町には、学外施設として「北海道 弟子屈農場」があり、本学の農学部が長く教育・研究の場所として活用してきました。また、昨年12月には、「美留和晴耕塾」が竣功を迎え、新たな北の拠点として、活用を開始しています。

協定締結により、今後、幼少中高から大学まで、幅広く連携を展開していきます。今後の取り組みも順次紹介していきます。