One Campusでの学び

玉川学園は、幼稚園から大学・大学院までが、同一のキャンパス内に集う総合学園です。61万m2の広大な敷地内に、幼稚部の園舎から、大学院や研究所までが点在しています。子どもたちにとっては、キャンパス全域が学びの場であり、キャンパス内に集うすべての人々がそれぞれの専門分野で子どもたちの教育をサポートしています。
未来型野菜工場においてLEDで栽培されたレタスを試食したり、農学部の教授の指導の下で養蜂を体験したり、子どもたちは学校の中で数多くの貴重な体験をすることができ、知的好奇心を大きく刺激されています。また大学生とともに大学の講義に出席したり、最先端の研究実験に参加できることは、中高生の学習意欲を大きく向上させています。
そして幼・小・中・高の教員がそれぞれ共通の学力観・価値観を持ちながら、異学年交流を積極的に展開しています。異なる学齢の子どもたち同士が関わり、協力して活動する中で、互いに切磋琢磨して能力を伸ばすことができるように、学年間の連携を図っています。

それぞれの学年域における具体的な取り組みは以下をご覧ください。

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