学部を越えた連携・協力

玉川大学・大学院および研究所との連携

幼稚部から大学院までがワンキャンパスに集う恵まれた教育環境。その中で、玉川大学や大学院、研究所と連携・協力して教育効果を高める活動を実践しています。中学・高校段階から大学・大学院レベルの講義を受講することができ、先端研究に触れる機会が数多くあり、学習のモチベーション向上につながっています。

玉川大学連携講義

12年生後期に、玉川大学進学予定者は大学の授業を大学生とともに受講することができます。得た単位は大学入学後の取得単位として認められます。

玉川大学から提供される連携講義科目(平成28年度)

■接続科目(必修)

外国文学、ELF101、倫理学、日本語表現101

■選択科目
英語学、オリンピック文化論、会計学、環境科学、環境教育、経営学、ことばと文化、コミュニケーション論、社会学、情報科学入門、心理学、数学入門、政治学、データ処理、デザイン論、日本語学、日本文学、ネットワーク入門、美術史、物理学入門、文化人類学、法学、マーケティング、マクロ脳科学、マスメディアと社会、マルチメディア表現、歴史(世界)、ロジック
  • 年度によって提供される科目は異なります。

玉川大学学術研究所・脳科学研究所との連携授業

玉川大学学術研究所・脳科学研究所

玉川大学脳科学研究所では、最先端の脳科学研究拠点として研究活動を行っています。その研究員が、中学生・高校生に向けて現在の脳科学について特別講義を実施しています。また量子暗号通信の分野で、世界トップクラスの研究業績を誇る学術研究所量子情報科学研究センター。その研究内容を高校生に伝える特別講義も行っています。これらの研究所は高等部のSSH関連授業にも積極的に協力しており、生徒たちの知的関心や学ぶ意欲を高めてくれます。

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