歴史に学ぶ Hiroshimaからわたしたちへ

2012.01.16

展示 被災資料20点/写真/放射線測定体験
広島平和記念資料館より原子爆弾による被災資料と写真パネルをお借りして展示します

会期:2012年1月16日(月)~2月10日(金)
休館日:土・日
臨時開館日:1月21日(土)、22日(日)
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
入館料:無料
会場:玉川大学教育博物館ホール
※小田急線玉川学園前駅下車 南口より徒歩15分
※構内は教育活動が行われておりますので、車での来館はご遠慮ください。

教育博物館までのアクセス
主催:玉川学園K-12 社会地歴公民科
共催:玉川大学教育博物館
協力:広島平和記念資料館
備考:2012年1月27日(金)まで「ミュージアム・コレクション展2011」を同時開催しています。
※この企画展の図録は製作しておりません。

今、歴史は日本のわたしたちに何を問いかけようとしているのでしょうか。
2011年の東日本大震災は多くの教訓を残し、わたしたちはいま、次の世代へ伝える取り組みを各地で行っています。
世界で初めて原子爆弾が使用された広島では1945年8月6日からその教訓を残す取り組みが始まり、戦争の悲惨さや放射線研究に役立てられています。
67年経ったいま、広島の教訓は日本のエネルギー問題へつながり、Hiroshimaの教訓は核保有国が「核なき世界」をめざす未来へとつながり始めました。
歴史に学ぶ~過去の教訓を現代で見いだし、未来へつなげて欲しい。
これから日本を生きる若い世代へのメッセージです。