IT教育

玉川学園では、常に社会の進化を見据えながら、学習に効果的な新しい教育環境の構築に努めています。

eエデュケーション

ICTを活用した「e-Education」で先進的な質の高い学習環境を実現

高度情報化時代である今日、より効果的な教育を行うためには、コンピュータやネットワークの利用が必要不可欠です。
玉川大学では、対面授業に加え、コンピュータやネットワークなどのICT技術を有効活用し、質の高い学習を行うe-Educationを積極的に展開し、コンピュータとネットワークを利用することによって「いつでも、どこでも」学習ができる“Anytime Anyplace”の教育を目指しています。
24時間、いつでも、どこでも学べる環境を実現し、ネットワークを通じての自学自習、大学からの連絡事項の確認、履修登録、成績確認、メール等による学生同士・教員とのコミュニケーション等、学生生活をサポートする環境を提供しています。

CHat Net

玉川学園(幼小中高)の一貫教育において、CHat Netは共通のコミュニケーション環境という重要な役割を担っています。CHat Net(Children,Homes and Teachers Network)は、児童・生徒(子どもたち)と家庭(保護者)と教職員(学校)が一体となって作り上げている、独自のコンピュータ・ネットワークです。
ネットワークを有効に活用することによって、玉川学園の教育信条である「24時間の教育」「能率高き教育」「国際教育」を実現することを目標に、1998年から実現されました。
CHat Netの利用開始から10年以上が経過し、教育現場の公開、ユーザ間のコミュニケーションや学習活動の充実を図り、現在では約8,600人が参加する教育ネットワークに成長しました。保護者の利用率も年々増え続け、現在では全保護者ユーザの約90%を超える方が利用しています。
CHat Netの利用は玉川学園の教育信条を有意義に実現し、教育環境に必要不可欠なものとなっています。

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