芸術学部メディア・デザイン学科の学生の作品がACジャパン広告学生賞「テレビCM部門」において奨励賞を受賞しました

2017.04.05

3月10日に港区電通ホールで開催された、第13回ACジャパン広告学生賞表彰式(公益社団法人ACジャパン主催)において、芸術学部メディア・デザイン学科の4年生(受賞当時3年生)の作品が奨励賞を受賞しました。

同賞は、若い世代が広告制作を通して公共広告への理解を深め、「公」の意識を育むことを目的に2005年から行われています。
学生ならではの自由な視点や発想が選考のポイントとなっており、メディア・デザイン学科の学生の受賞は、昨年のメディア・アーツ学科の優秀賞に続く快挙となりました。
今回のテレビCM部門は31校、186作品の応募の中から奨励賞に結びついたものです。受賞した作品「後ろに目を持ちましょう」は、“思いやり”をテーマに4年生の樋口ゆかりさんと妹尾珠菜さんが制作しました。
メディア・デザイン学科では、TOHOシネマズ学生映画祭CM部門グランプリ受賞、さがまちBANBAN Award2016グランプリ受賞に続く朗報で、企業や公共施設と連携した「プロジェクト型授業」での実践的な学びがこのような成果として実を結んでいます。
今後も学生たちの活躍にご注目ください。

~樋口さん、妹尾さんの作品「後ろに目を持ちましょう」より~