幼稚部 プラネタリウム鑑賞

2013.07.04

園児たちが呼びかけると中央の投影機が伸びる様子

7月4日(木)サイテックセンター内のスターレックドームで、幼稚部の年少から年長までの園児たち約70人がプラネタリウムを鑑賞しました。

7日(日)が七夕(たなばた)ということもあって、園児たちは、七夕のお話と夏の星座(せいざ)について、高学年の樋泉(といずみ)あき先生の解説(かいせつ)とともに、夜空のドームを見上げました。

七夕飾り(たなばたかざり)の絵が写し出されると、樋泉先生はササに結ばれた飾りの形や意味を一つ一つ説明(せつめい)。年長さんからは「知ってる~」「作れる~」という声があがりました。また、織姫(おりひめ)と彦星(ひこぼし)の話を聞いたのち、夜空に映し出された夏の星座についても学びました。

その他にも、スターレックドームを宇宙船(うちゅうせん)に見立てて、土星(どせい)や月(つき)に到着する体験は、園児達の興奮する様子から関心が大きかったことがうかがえました。宇宙から地球や日本を眺め、最後に幼稚部の園庭に到着した時は、大好きな園庭に戻って来られて安心した様子でした。

園児たちがプラネタリウム鑑賞を終えたのち、希望する保護者の方々は、同様の内容を体験することができます。今日も多くの保護者の方々が集まって下さいました。

このように、七夕という行事一つをとっても、園児たちは様々な角度から経験することができます。絵本からだけではなく、キャンパス内にある施設でプラネタリウムを鑑賞することにより、見上げるという経験ができること、親子が同じ体験をすることで共通の観点から会話ができることなど、今後も身近な体験が園児たちの興味に繋がることを期待しています。