IBクラス8年生カナダ研修で現地IB校と「IB環境サミット」を実施

2013.11.21

10月25日、IBクラス8年生(中学2年生)26人は、カナダ研修旅行で現地IB校と「IB環境サミット」を行いました。これは、毎年開催しているカナダ研修の中のプログラムの1つとして実施したものです。生徒たちは、10月20日(日)から31日(木)までの12日間、様々なアクティビティに取り組んでいました。

IB環境サミットでは、玉川学園ナナイモ校地に現地IB校の生徒が集合。参加したのは、本学園IBクラスと、カナダブリティシュコロンビア州ビクトリアのGlenlyon Norfolk 校、バンクーバーのStratford Hall 校、ナナイモ市のAspengrove 校の合計4校、95人の生徒です。4校を10のグループに分け、環境問題やその解決策について話し合いを行った後、互いにその成果をプレゼンテーションしました。

サミット期間中は、ナナイモ校地における「マラスピナ玉川ホール」や「本部棟」などを使い、昼食を共にしながら互いの考えを英語で伝えあいました。もちろん、玉川学園で7年生(中学1年生)からIBクラスで英語の学習を始めた生徒も進んでグループ討議に参加。今年度で3回目を迎えたIB校サミットは、ますます充実した内容となってきています。