アクレディテーション

玉川学園では、教育の実践に対する社会的な第三者評価を得ることで教育内容のクォリティを継続的に向上させるよう努めています。また様々な教育推進プログラムへ参加し、より高度な研究活動を展開しています。

大学基準協会(玉川大学)

玉川大学は、前回の認証評価から2010年度までの過去5年間について自己点検・評価した結果を大学基準協会に提出し、書面調査、実地調査を経て、2012年3月に協会の大学基準に適合していると認定されました。認定の期間は2012年4月1日から2019年3月31日の7年間です。
2011年度からの第二期の認証評価においては「内部質保証システムの構築」がキーワードとなり、高等教育機関として教育研究活動等の質を保証する体制が整備されているか、機能しているかどうかを中心に問われました。内部質保証として継続的な改善により教育研究水準の向上を図り大学自ら質を確保するよう努め、また、社会の公器として説明責任を果たすことが課せられています。
本学では、教育理念に基づいた目標を定めて、PDCAサイクルで定期的にチェックし、絶え間ない改善活動により質の向上を図っています。また、結果を公表し、外部識者から客観的な意見をいただくことにより、自己点検・評価の妥当性の担保に努めています。

教員養成評価機構(教職大学院)

専門職大学院は文部科学大臣の認証を受けた認証評価機関により教育課程・教員組織その他教育研究活動の状況について5年毎に認証評価を受けることが義務付けられています。
教育学研究科教職専攻(教職大学院)は2015年度に教員養成評価機構において認証評価を受け、機構の定める教職大学院評価基準に適合していることが認定されました。
認定の期間は2016年4月1日から2021年3月31日の5年間です。

教育の質保証(玉川学園[幼小中高])

ISO9001

品質マネジメントシステムの国際規格で、製品やサービスの品質の維持・向上を目的として制定されています。
工学部マネジメントサイエンス学科が、 科目(授業)を製品と捉え、 質の向上を目的とする教育クォリティマニュアルを主軸としたシステム文書を作成し、2004年3月に認証を受けました。
現在は、工学部全体で運用し、本システムに基づいた教育活動を実践していくことにより、学生への質の高い教育、よりよい人材育成に向けて教員一丸となって推進しています。

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