7月31日(金)、ラグビー国際親善試合「町田ワールドマッチラグビー2015 Blue Bulls Machida Tour」が、町田市立陸上競技場で行われました

2015.08.03

7月31日(金)、ラグビー国際親善試合「町田ワールドマッチラグビー2015 Blue Bulls Machida Tour」が、町田市立陸上競技場で行われました。歴史的一戦として、南アフリカ共和国最高峰ラグビーリーグの強豪「Blue Bulls」と、「キヤノンイーグルス」が対戦。約5000人もの観客の前で、迫力ある試合が繰り広げられました。

玉川大学・玉川学園では、教育連携事業の一環として、「町田ワールドマッチラグビー2015 Blue Bulls Machida Tour」を応援しています。7月28日には、本学キャンパスにて、「Blue Bullsの選手とのラグビークリニックや交流会」が行われ、100名もの大学生や生徒・児童が集い、世界一流の選手と触れあうことができました。

試合当日、イベント広場では、南アフリカのダンスなどのパフォーマンスが催され、会場を盛り上げていました。そして次第に競技場は、訪れる観客の熱気で包まれていきました。今回の試合では、両サイドのラグビーポール4本に「玉川大学」の名前を刻み、この国際親善試合を応援しました。19時05分キックオフ、ホイッスルの合図で試合開始。開始直後からは「Blue Bulls」の猛攻で展開され、次第にその点差は広がり、50対3と世界トップレベルの強さを見せつけました。

2015年夏、町田ワールドマッチラグビー2015は、パワーとスピードを併せ持つ80分の熱戦を目の前で体感し、幕が下ろされました。今回の来訪で実現した「Blue Bulls」とのさまざまな出来事は、玉川大学・玉川学園の学生、生徒、児童にとって、また、ラグビーを志す者にとっても忘れられない思い出となりました。