教育連携を行うFC町田ゼルビアの相馬直樹監督ら一行が、玉川学園を訪れました。

2018.05.08

FC町田ゼルビアと玉川学園は、地域連携事業の一環としてオフィシャルスポンサー契約を結び、本学の児童・生徒・学生へサッカーを通じた教育交流やインターンシップなど、様々な教育連携事業を展開しています。この教育連携も2018年度で10年を迎えます。

4月13日(金)、FC町田ゼルビアの相馬直樹監督ら一行が本学を訪れ、小原芳明理事長へ、近況などを報告。その中で、今シーズン始まる前の、1月と2月に実施した「Tamagawa Adventure Program(TAP)」の体験に言及しました。相馬監督からは、「チームづくりには、とても大きな効果があります。」とお話があり、小原理事長は、「団体スポーツをやっていくうえで、言葉でないコミュニケーションをとれる土壌ができます。ぜひ活用してください。」とバックアップを約束しました。

さらに5月27日(日)、FC町田ゼルビアホームゲームにおける「玉川大学マッチデー」開催の話題なども交わされました。最後に、FC町田ゼルビアのユニフォームと、タオルマフラーを贈呈いただき、記念撮影を行いました。

これからも玉川学園は、FC町田ゼルビアの活躍を応援し、本学の児童・生徒・学生たちとの教育連携を深めていきます。

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