入学から単位修得・卒業まで

本学の通信教育課程の入学時期は、前期(4月)入学と後期(10月)入学の年2回です。
学修形態の基本はテキスト履修(自宅学修)スクーリング履修(対面学修)です。

  • テキスト履修(自宅学修):自宅でテキストを読み、レポートを作成。レポート提出後、科目試験の受験。
  • スクーリング履修(対面学修):本学キャンパスや全国の各会場で直接指導を受ける。

通信教育課程ではこの2つの学修形態をもとに、学修者が各自のペースに合わせて学修計画を立て、計画的に学んでいきます。一人ひとりがフレキシブルに学べる学修システムの充実を図っています。

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入学から単位修得・卒業までの流れ

一人ひとりのスケジュールや環境に合わせて、フレキシブルに学べる学修システムが、通信教育課程の特徴です。学修形態の基本は、各自でテキストを読み、レポートを作成する「テキスト履修(自宅学修)」と、本学キャンパスや全国の各会場で直接指導を受ける「スクーリング履修(対面学修)」です。この2つの学修形態をもとに、各自のペースで学修計画を立て、計画的に学んでいきます。

スクーリング履修(対面学修)とは?

スクーリングとは、学内外の会場に一定期間足を運び、科目担当教員の講義を受けて単位を修得する方法です。上級免許状取得を目指す現職教員の方、職場や家庭を持ちながら再教育の場を求める方、資格取得を目的とする方など、受講される方は実に多彩。同じ目標をもった仲間との交流はもちろん、学修効果をあげる意味でも参加するメリットがあります。

自分に合った学びのスタイルを見つけよう

自分に合った学びのスタイルを見つけて、学修を進めることが無理なく続けられる秘訣です。学修モデルを参考にして自分なりの学修計画を立ててみましょう。

正科生3年次編入学 小学校教員免許状のみ取得コース 初年度学修モデル(履修単位42単位)

スクーリングメイン型

(スクーリング(対面学修):13科目26単位/自宅学修:6科目11単位/教育実習:5単位)

複数のスクーリングを受講し、自宅学修での負担を軽減する学修モデルです。同じ目的を持った方々との情報交換はモチベーションを維持でき、効率的な学修が可能です。最短期間で目的達成を目指す方には最適な方法です。

組み合わせ型

(スクーリング(対面学修):9科目18単位/自宅学修:10科目19単位/教育実習:5単位)

自宅学修では難しい科目や直接先生の指導を受けたい科目等、スクーリングを効率よく利用し、自宅学修と並行してバランスよく学ぶ学修モデルです。理論と実践の融合で学修効果も期待できます。

自宅学修メイン型

(スクーリング(対面学修):1科目2単位/自宅学修:18科目35単位/教育実習:5単位)

スクーリングを最低必修単位のみにとどめ、自宅での学修をメインに学ぶ学修モデルです。経済的な負担が少なく、自分のペースでコンスタントに学修を進めることができます。

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