電子情報工学専攻(修士課程)

概要

主に電子工学系、情報通信工学系の学部卒業者を対象としながらも、学際的な研究を積極的に進めているため、異分野への挑戦をめざす多くの人々に門戸を開放。ニューロコンピュータ、量子コンピュータ、学習型ロボット、ヒューマンインタフェースなど、多彩な研究を積極的に推進しています。
教員免許に関しては、取得希望の専修免許の基礎となる1種免許状を持っていれば、中学校教諭専修免許状(数学)、高等学校教諭専修免許状(数学)、高等学校教諭専修免許状(工業)を取得できます。

研究分野・テーマ

【量子情報コース】

量子情報理論/量子コンピュータ設計論/量子暗号/量子ネットワーク構成/量子テレポーテーション/量子理論回路の物性論/超高速量子通信方式/エンタングルメント応用/量子状態制御と超精密計測/量子センシング/量子イメージング

【メディア情報コース】

人の情報処理メカニズムを取り入れた視覚情報処理システム/マルチメディアシステム/人と実世界とコンピュータの自然なコミュニケーション:ヒューマンインタフェー ス/雑音のある通信路を用いた暗号鍵配送方式/信号の伝送,検出における最適化問題

【ロボティクスコース】

相手の気持ちを読むコミュニケーションロボット/光エレクトロニクス/知能機械

教員

  • 氏名は五十音順