機械工学専攻カリキュラム

生産開発コース

【材料加工システム分野】

材料加工システム通論(2)/工業材料学通論(2)/材料物性学(2)/材料力学通論(2)/材料加工学通論(2)

【環境エネルギー分野】

リニューアブルエネルギー(2)/数値熱流体力学(2)/熱エネルギー(2)/水素エネルギー(2)/超伝導工学(2)

【経営システム分野】

新製品開発システム(2)/応用人間工学(2)/コスト・マネジメント論(2)/数的情報分析論(2)/数理計画通論(2)

工学基礎院科目

幾何学通論(2)/解析学通論(2)/関数方程式通論(2)/知的財産と技術者倫理(2)/テクニカルイングリッシュ(2)/物性物理学(2)

特別講義

生産開発特別講義A(1)/生産開発特別講義B(1)

特別演習・実験

機械工学専門演習Ⅰ(2)/機械工学専門演習Ⅱ(2)/機械工学専門実験Ⅰ(2)/機械工学専門実験Ⅱ(2)

共通科目

研究者倫理(2)/統計(2)/全人教育研究(2)/Research Presentation(2)/ELF500(2)/インターンシップ(2)

教職科目

教育内容・方法学研究(2)/教育制度学研究(2)/教育実践学研究(2)

  • かっこ内は単位数
  • 各科目の説明は大学院要覧をご覧ください。
修了要件および履修方法
  1. 研究指導担当教員が担当する「機械工学専門演習Ⅰ・Ⅱ」ならびに「機械工学専門実験Ⅰ・Ⅱ」の合計8単位を修得すること。
  2. 前記第(1)項の要件をみたし合計30単位以上を修得し、かつ修士論文を提出し審査および最終試験に合格すること。
  3. 電子情報工学専攻の科目を履修する場合は、研究指導担当教員の許可を得ること。その修得単位は、修了要件単位に含むことができる。
  4. 他研究科の科目を履修する場合は、履修登録前に所属専攻の教務担当を通し、工学研究科会および開講研究科研究科会の承認を得ること。その修得単位は、修了要件単位に含むことができる。

修士論文

論文提出予定者は指定日時(掲示や通知等で最新情報を確認してください)までに「学位論文題目届」を提出してください。その後、別の指定日時までに修士論文と論文要旨を必要部数提出してください。修士論文発表審査会での審査および最終試験を経て合否が判定されます。

教育職員免許状(専修)取得について

機械工学専攻では、条件※を満たしながら必要な単位を修得することで、高等学校教諭専修免許状(工業)を取得できます。詳しくは左項目「教員免許(専修)・資格等」をご覧ください。

  • 条件は工業1種免許状をすでに取得しているか、取得見込みであることです。

首都大学院コンソーシアムについて

しくみと利用方法はこちらをご覧ください。