学ぶための環境が充実した「玉川の丘」

大学教育棟 2014

授業をはじめ、情報獲得、レポート執筆、学生や教員との交流、学修支援まで、あらゆる用途に利用可能。
ラーニング・コモンズ
教育学術情報図書館
図書館演習について

司書資格取得のための演習科目は教育学術情報図書館を利用し、書誌データベース構築、分類記号や件名標目の付与などを学びます。

教育学術情報図書館(1〜2F)

約98万冊の図書、約8,900種の学術雑誌を所蔵。約85万冊収容可能な自動書庫を有します。日々の学びを支える拠点ともなっています。館内での利用の他、遠隔地からも利用できる各種サービスも提供しています。

利用のご案内

開館時間(1・2階図書館エリア)

月〜金曜日/8:30〜21:00 土曜日/9:00〜17:00
詳しい開館日程はホームページでご確認ください。

蔵書冊数

図書/約98万冊(うち約21万冊を開架、その他は自動搬送書庫に閉架)
学術雑誌/約8,900種

建屋内の施設

1・2階個人ブース/96席  1階個人学修席/84席

図書館カウンター
集密書架
4階カウンター
個室学修ブース
郵送による図書の貸出

遠隔地域に住む学生のために、郵送による図書貸出を行っています。
図書館の所蔵状況はホームページで確認できます。なお、希望図書が貸出中の場合は予約も可能です。

文献複写サービス

著作権法上の範囲で文献複写サービスを実施しています。また、玉川大学図書館所蔵雑誌などの文献コピーの郵送を希望する場合は、玉川大学教育学術情報図書館にて複写箇所が明確な場合のみ対応します。なお、複写料金、送料などは依頼者負担となります。

貸出期間と方法

  通常期間卒論作成期間
資料種別 一般図書 一般図書
貸出期間 1カ月 1カ月
貸出冊数 5冊 15冊
  • 夏期スクーリング中の貸出期間は、全ての図書が1週間以内となります。

経塚オフィス棟 教師教育リサーチセンター

「養成・採用・研修の一体的改革」を担う中核拠点

教師教育リサーチセンターには、教育実習・介護等の体験の手続きなど、学修をサポートする万全の体制が整っています。
小・中学校の校長経験者が専任教員として、面接や論作文の個別指導や模擬授業対策など、さまざまな教員採用試験の対策支援を行っています。
教員を採用する側の視点から実践的な指導を受けられるのは、「教師力」を備えた教員養成に力を注ぐ玉川大学ならではです。また学生の支援のみならず、教育全般に関する研究や調査を行う研究機関的要素も有し、常にアップデートされる質の高い教員の養成と育成のサポート機能を備えています。

充実した施設

教職サポートルーム相談室&自主学習室

幼稚園長、小・中学校長、教育行政経験者である教職サポートルーム教員が、毎月一定の日程で常駐し、教育実習・採用試験などの相談に応じます。
また、教科書や指導書などの教材、各自治体(全国)の教員採用試験の参考書や過去問題集を自由に閲覧できます。

模擬授業室

黒板と椅子・机など、学校の‘教室’が再現されています。

本学が目指す「教師像」
玉川教師訓

「子供に慕われ、親たちに敬われ、同僚に愛せられ、校長に信ぜられよ」
玉川教師訓には、人間的にも優れ、人望の厚い先生になってほしいという願いが込められています。それを実践できる次の力量を備えた教員を養成します。

教育博物館

第1展示室(日本教育史・玉川学園関係資料)

江戸時代の各種教育機関や、明治時代以後の学校教育を概観できる展示、そして、「全人教育」実現を夢見て玉川学園を開いた創立者・小原國芳の生涯と玉川学園の歴史を、写真や種々の資料とともに展示しています。

第2展示室(イコン・西欧宗教画・現代美術)

東方正教会で敬拝されるイコン(聖像画)のコレクションや西欧の17世紀から19世紀にかけての宗教画、20世紀のキュビスム、抽象表現主義、ポップ・アートなどをはじめ欧米、日本の現代美術作品を展示しています。

博物館実習について

学芸員資格取得のための必修科目である「博物館実習」は教育博物館も利用しています。本物の博物館で、本物の資料を取り扱う経験を通して、博物館で働くための実践的スキルを培ってください。

利用のご案内

開館時間

月〜金曜日/9:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで)

休館日

土曜日、日曜日、祝日、玉川大学が定めた休日
(夏期休暇・年末年始休暇ほか)

  • そのほか展示替えなどのため、臨時に休館することがあります。

関連リンク