【2/21追記:開催延期】文部科学省共同利用・共同研究拠点/大学共同利用機関 連携シンポジウム「異分野融合によるヒトの社会性の理解を目指して」 2020年2月23日(日)の開催延期について

2月23日(日)に予定しておりました本シンポジウムの開催につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策という観点から参加者をはじめ関係者すべての安全を考慮し、開催延期とさせていただくことになりました。
ご来場を予定していただきました皆様には大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
なお、代替開催日につきましては、現在調整中となります。決まり次第、本サイトにて改めてお知らせさせていただきます。

⽂部科学省共同利⽤・共同研究拠点および大学共同利用機関による連携シンポジウムとして、「異分野融合によるヒトの社会性の理解を目指して」を開催することになりました。
ご興味のある方の参加をお待ちしております。

  • 当シンポジウムの内容・開催場所などは、予告なく変更する場合がございますのでご了承ください。
  • 日時 
    2020年2月23日(日)13:00~17:30 開催延期
  • 会場 
    玉川大学 大学研究室棟 B104会議室
    • 駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください
  • 定員 
    先着100名
    • 定員になり次第、締め切らせていただきます

プログラム

13:00~ 開会挨拶
13:05~

研究拠点紹介

  • 自然科学研究機構生理学研究所(生理学研究所 所長 鍋倉淳一)
  • 昭和大学発達障害研究拠点(昭和大学発達障害研究所 所長 加藤進昌)
  • 同志社大学赤ちゃん学研究拠点(同志社大学赤ちゃん学研究センター センター長 板倉昭二)
  • 玉川大学社会神経科学研究拠点(玉川大学脳科学研究所 所長 小松英彦)
13:30~

セッション1(座長 鍋倉淳一)

「霊長類動物をモデルとして社会性の神経機構を探る」

磯田昌岐(自然科学研究機構生理学研究所認知行動発達機構研究部門 教授)

「対面コミュニケーションにより生じる相互作用の神経基盤:2個体同時計測fMRI研究」

定藤規弘(自然科学研究機構生理学研究所心理生理学研究部門 教授)

14:20~

セッション2(座長 加藤進昌)

「発達障害の脳研究からヒトの社会性を考える」

中村元昭(昭和大学発達障害研究所 准教授/副所長)

「発達障害専門外来とデイケアにおける取り組み」

太田晴久(昭和大学発達障害研究所 准教授)

15:10~ 休憩
15:40~

セッション3(座長 板倉昭二)

「顔じゃないのに顔と思ってしまう〜パレイドリアからさぐる顔認知の発達〜」

加藤正晴(同志社大学赤ちゃん学研究センター 准教授)

「社会的優位性の初期発達〜赤ちゃんは人間関係をどう見ているのか?〜」

孟 憲巍(同志社大学赤ちゃん学研究センター 助教)

16:30~

セッション4(座長 小松英彦)

「ソーシャルロボットの近接空間学」

岡田浩之(玉川大学学術研究所AIBot研究センター センター主任/工学部 教授)

「向社会的行動を支える脳の働き−大規模サンプルを対象にした研究」

高岸治人(玉川大学脳科学研究所 准教授)

17:20~ 閉会の挨拶
17:30 終了
  • 主催:
    玉川大学脳科学研究所「社会神経科学研究拠点」
    自然科学研究機構 生理学研究所
    昭和大学 発達障害医療研究所「発達障害研究拠点」
    同志社大学赤ちゃん学研究センター「赤ちゃん学研究拠点」
お問い合わせ

玉川大学脳科学研究所 社会神経科学研究拠点 共同利用・共同研究支援事務局
Tel:042-739-8265
eメール: bsi_collabo@tamagawa.ac.jp