社会神経科学研究拠点 研究支援内容

共同研究支援

社会神経科学研究拠点

社会性の脳機能・構造 計測・解析支援

主なテーマ例

  • 神経コネクトーム解析による脳回路の個人差の理解
  • MRIによる社会性脳機能の理解

社会性の行動実験支援

主なテーマ例

  • 神経コネクトーム解析による脳回路の個人差の理解
  • MRIによる社会性脳機能の理解

社会知性の創出支援

主なテーマ例

  • AIを活用したデータ解析からの社会知性の創出
  • 対人コミュニケーションの発達基盤としての社会知性
  • ロボットを用いた社会知性の理解

社会性の客観指標にもとづく数理モデル化支援

主なテーマ例

  • MRI・行動実験データの数理的データ解析
  • 行動データによる意思決定プロセスのモデル化
  • 認知モデルを用いた社会性の数理化

研究会開催支援

社会神経科学に関連する研究会を玉川大学で開催することができます。

開催運営支援

玉川大学を会場とする研究会の開催運営を支援します。

会場提供

玉川大学内の会場を無料で利用することができます。

講演者旅費支援

講演者の旅費をサポートします。

研究支援ワンストップサービス

研究者が、研究に専念でき、効率的に実験を行うことができるように、問い合わせ・相談窓口を一元化して、研究者を支援いたします。 そのため、下記のような手続きを、一括して共同利用研究支援室で対応いたします。

申請の事前相談

申請に必要な手続き、学内共同研究者の紹介などの相談を承ります。

研究倫理申請支援

研究開始前に、所属機関ならびに玉川大学の研究倫理委員会での承認が必要になります。それに必要な手続きについての相談を承ります。

実験計測機器の予約、被験者の準備

実験に使用する機器や施設の予約、被験者の確保を、研究者にかわって支援室で行います。被験者の確保は、赤ちゃん~大学生までの被験者データベーツを活用し、実験の希望に合わせた被験者を用意します。

研究費、交通費の支払い手続き

研究を行うための、所属機関から玉川大学までの交通費、宿泊費の支払いに必要な手続き、被験者への謝金の支払い等、研究に関わる研究費の支払い手続きを、簡便に行うことができるように支援します。

お問い合わせ先

玉川大学脳科学研究所 社会神経科学研究拠点 共同利用・共同研究拠点支援室

電話:042-739-8265  E-MAIL:bsi_collabo@tamagawa.ac.jp