コスモス祭
2026.01.08

11月8日と9日に、コスモス祭が開催されました。教職大学院のブースでは、個別相談会と授業科目“コンピューターと教育”で製作した大学院PR動画の上映を行いました。2日間で計35名の方が来場され、大学院に関心を持つ皆さまと直接お話しできる貴重な機会となりました。
大学4年生の来場者からは入試当日の流れや出願書類の書き方など、進学を目前に控えた立場ならではの具体的な質問が寄せられました。一方で大学3年生の方からは、「説明を聞いて将来の選択肢が広がった」という感想もいただき、大学院への理解を深める場としてお役に立てたことを嬉しく思います。

今回の相談会は、大学院生だけでなく、現職の先生方や教授も説明に参加してくださり、学生の視点だけでなく現場や研究の視点からもお話しできた点が大きな特徴でした。来場者の方々にとっても、多角的な立場から話を聞ける貴重な機会になったと感じています。
さらに今回は、高校生の方が来場される場面もありました。大学選びのためにコスモス祭に訪れたとのことでしたが、大学院のブースであると知らずに入室いただいたため、本人にとっては少し先の内容をお伝えすることになりました。それでも、その方が数年後に進路を考える際、今回の経験が「教職大学院」という選択肢を思い出すきっかけになれば幸いです。

また私自身にとっても今回のコスモス祭は特別な経験となりました、私は大学時代に学園祭に参加したことがなく、今回が初めての経験でした。キャンパス内ではゼミや部活動、サークルによる出店が並び、多くの学生が活気あふれる雰囲気の中で楽しんでいました。私も友人と大学内を巡り、食事やミニゲームを楽しむなど。学園祭ならではの魅力を改めて感じることができました。
今年の教職大学院ブースは、主に先輩の2年生が中心となって企画・運営をしてくださいました。来年度は私たちが2年生となり、その役割を引き継ぐ立場になります。今年学んだことを活かしより多くの方に教職大学院の魅力を伝えられるよう責任を持って準備に取り組んでいきたいと思います。
(SM1年K.O)




