学校課題研究発表会
2026.03.11
2026年2月14日(土)、「2025年度 学校課題研究発表会」が行われました。
例年は平日、学内での発表でしたが、今年度は玉川大学教職大学院初の「2025 玉川大学教職大学院セミナー」として開催され、教職大学院の修了生(OB・OG)、次年度入学を検討されている方、教職大学院に関心のある学部生、現職教員の方々にも広くご参加いただき、一部はオンラインの配信も行われました。会場には多くの方々が足を運んでくださり、発表の熱気とともに、発表後の交流も大いに盛り上がり、多様な立場の参加者との対話を通して、研究の意義や今後の課題を改めて考える貴重な機会となりました。
今年度は8名の院生が研究成果を発表しました。SMは大学での講義を受けつつ、連携プログラムや、非常勤講師等、学校現場等で働きながら研究を進める方もおり、現職院生も所属校や研究協力校に足を運び、一年間にわたり研究を進めてきました。当日は、それぞれの魂がこもった個性豊かな研究内容を、限られた時間の中で精いっぱい発表しました。
一年間ご指導くださった先生方、リーダーシップをもって大学院生をまとめていただき研究発表に向けて苦難を共に乗り越えたSM2(3)年生、この研究発表の運営を進めてくれ、共に学び、笑いあったSM1年生、朝も昼も夜も語り合った現職教員の皆様、関わっていただいたすべての方々に感謝申し上げます。
玉川大学教職大学院での学びを礎に、今後も学び続け、その成果を教育現場へ還元していきたいと思います。
一年間、ありがとうございました。
(現職T.K)







