「学校課題研究」全体中間発表会
2026.10.14
10月1日(木)、大学教育棟にて2026年度玉川大学教職大学院「学校課題研究」全体中間発表会が行われました。全体を3つのグループに分けての発表となりました。7月の発表時と比べて各自のテーマが定まり、理論だけでなく実践を意識した研究報告が増えてきました。理論と実践が結びつくことで、研究のまとめに向けた方向性もより明確になってきています。
各発表の後には質疑応答の時間が設けられました。このような質疑の場があることで、研究の改善に向けた方向性がいっそう鮮明になります。発表者の表情からは以前よりも自信が感じられ、研究への意識の高まりが伝わってきました。
1月の論文提出まで残り3か月となり、研究は調査結果の分析段階へと進んでいきます。大学院での学びもあとわずかです。一日一日を大切に過ごし、よりよい研究となるよう、これまでの取り組みを論文として形にしていきます。
ご指導・ご助言をくださった先生方、企画・運営に携わってくれた大学院生の皆さん、ありがとうございました。
(現職M.K)




