知的財産本部

黄色いコスモスは、玉川大学農学部の
育種学研究室が30年以上の歳月をかけて
世界で初めて開発したものです。

知的財産本部は、本学の理念に基づき、これらの教育研究活動により蓄積された研究成果や発明などを広く世の中に公表し、学術文化の増進を図ることで社会に貢献することを目的として設置されました。
昨今、社会情勢はますます高度化・多様化しており、本学が教育・研究機関として果たすべき役割もさらに重要となります。学術研究の視点からさらに研究促進室との連携を強め、(1)研究促進、(2)知的財産等の管理、(3)社会貢献へ向けて一貫した運営を図ります。

ニュース&イベント

  • 2018.01.24
    特許取得の報告
    「抗アカントアメーバ用組成物及び該抗アカントアメーバ用組成物を含有する眼科用剤」
    牛乳中に存在するラクトフェリン由来のペプチドであるラクトフェリシンに、非常に強い抗アメーバ活性があることを発見し、難治性のアカントアメーバ角膜炎の治療や予防、コンタクトレンズの消毒保存液などへの応用が期待されます。
  • 2018.01.18
    特許取得の報告
    「脈動測定装置、脈動測定方法、及びプログラム」
    小動物を対象とした脈動測定装置を開発しました。
    これにより、今まで困難だった、小動物の自由行動下での脈動を精度良く測定可能になります。
  • 2017.11.06
    「アグリビジネスを支える植物病害診断技術」について農学部 渡辺京子教授が11月21日開催の「アグリビジネス新技術説明会」にて発表
  • 2017.06.22
    特許取得の報告
    「分散型植物栽培システム及び方法」
    大規模な植物工場に適用するために独自の等電圧分配方式(EVD)の電源を採用し、それを分散型に配置することで消費電力の低減化と、対故障性の向上を実現しました。この方法により低コストかつ高寿命で植物工場全体の管理を効率良くシステム化することができる分散型植物栽培システムを提供します。