学術研究所について

概要

学術・文化の諸領域にわたる専門的・学際的・総合的な研究活動を、所内における研究活動はもとより国内外の諸機関等との共同研究・研究交流を推進し、広く学術・文化の発展と向上に貢献することを目的として活動しています。
特定分野を中心に現在7センターを置いて組織的・継続的な研究活動を行っています。
本研究所の特色は、各研究センターが学問における専門分野の枠にとどまらず、幅広く人文・社会分野から理工分野までを横断させて、一つの研究所として学際的研究が行われるところにあります。

沿革

1929年 「玉川学園教育研究所」の設置
1947年 「玉川大学教育研究所」と改称
1979年 「玉川学園学術教育研究所」と改称
(教育研究所・体育研究所・ミツバチ科学研究所を置く)
1993年 「玉川学園学術教育研究所」に
[生産開発工学研究所(量子通信研究施設・品質工学研究施設)]が開設、
コンピュータセンター準備室開設
1994年 「玉川大学学術研究所」と「玉川学園教育研究所」に改組
「玉川大学学術研究所」に
(全人教育研究施設〈体育研究所を吸収〉・ミツバチ科学研究施設・
生産開発研究施設)を置く
1996年 「玉川大学学術研究所」に脳科学研究施設を開設
1998年 「玉川大学学術研究所」に応用生命科学研究施設を開設
1999年 「玉川学園教育研究所」を「玉川学園全人教育研究所」と改称
「玉川大学学術研究所」より全人教育研究施設を分離
2002年 「玉川大学学術研究所」に言語情報文化研究施設を開設
2003年 「玉川大学学術研究所」が「全人教育研究所」を包括統合
人文科学研究施設・知能ロボット研究施設・量子情報科学研究施設
を開設し、研究促進室を設置
2006年 体育・健康科学研究施設を開設
2007年 「玉川大学脳科学研究所」設置に伴い、「玉川大学学術研究所」より
脳科学研究施設、知能ロボット研究施設、言語情報文化研究施設を分離
2008年 各研究施設の名称を「センター」へ改称
応用生命科学研究施設を生物機能開発研究センターへ改称
教師養成研究センターを開設
研究センター棟完成
2010年 Future Sci Tech Lab完成
改組により「玉川大学学術研究所」に知的財産本部を設置
2011年 「玉川大学量子情報科学研究所」設置に伴い、
「玉川大学学術研究所」より量子情報科学研究センターを分離
2012年 「玉川大学学術研究所」より教師養成研究センターが教師教育リサーチセンターへ移管
2013年 「玉川大学学術研究所」より体育・健康科学研究センターが教育学部へ移管
2015年 高等教育開発センターを開設
「玉川大学学術研究所」より心の教育実践センターを高等教育付属機関内にTAPセンターとして独立
2017年 改組により玉川大学学術研究所に先端知能・ロボット研究センター(AIBot 研究センター)を設置
玉川大学量子情報科学研究所の量子情報科学研究センターを量子情報数理研究センターに改称

組織図

学術研究所には、K-16一貫教育研究センター、ミツバチ科学研究センター、生物機能開発研究センター、菌学応用研究センター、人文科学研究センター、高等教育開発センター、先端知能・ロボット研究センター(AIBot 研究センター)、研究促進室、知的財産本部があります。K-16一貫教育研究センターには、K-16一貫教育研究部門、日本語教育研究部門、ミツバチ科学研究センターには、ミツバチ生物学研究部門、ミツバチ生産物研究部門、花粉媒介機能研究部門、人文科学研究センターには、哲学思想研究部門、文学・芸術研究部門、歴史文化研究部門があります。学術研究所のプロジェクトとして、TSCP(Tamagawa Sustainable Chemistry-powered-vehicle Project)、TWP(Tamagawa Windmill Project)、TRCP(Tamagawa Robot Challenge Project)があります。

研究センター

玉川大学 学術研究所