研究所長挨拶

研究を通して社会への貢献を目指します

玉川大学学術研究所
所長 大森 隆司

玉川大学学術研究所の前身である玉川学園教育研究所は、玉川学園の開校と同じ1929年に開設されました。以来約80年にわたり、社会の変化やニーズに合わせて名称や体制を変えながら、玉川大学の研究部門を担っています。現在は高等教育附置機関として、人文・社会・農学分野からなる6センターが、独自に、また領域横断的に連携する学際的研究を行っています。
学術研究所は、玉川大学の各学部や大学院はもちろん、脳科学研究所、量子情報科学研究所とも連携して組織的かつ継続的な研究活動を行うだけでなく、他大学・研究機関との連携や、国内外の民間企業との共同研究等にも積極的に取り組んでいます。研究助成に関わる情報収集や申請業務を担う研究促進室、研究の成果を社会に還元するために知的財産として運用・管理する知的財産本部を擁し、社会貢献の推進を目標としています。