事業概要・推進体制

本事業は、アクティブ・ラーニング実施科目の体系化を図り、それぞれの科目でどのようにアクティブ・ラーニングが行われるかを学生に明示すると同時に、アクティブ・ラーニングが適切な指導のもとで行われるように、教員の教育力の養成を目指すものです。
加えて、学生には、アクティブ・ラーニングの有効性を高めるために、複数の専門的な支援スタッフを配置し、対応します。教員に対しては、アクティブ・ラーニングの手法を分類したうえで、その到達目標と適切な評価方法を教員間で共有できるように全員参加型のFDプログラムを実施します。
アクティブ・ラーニング形式の授業を大幅に増やし、ルーブリックを採用することで、学修到達目標を明確にするとともに、学生の授業外学修時間を十分に確保します。これにより、授業満足度および学修到達度等にかかわる全学的な教学マネジメントの改善を図ります。
さらに、学修成果の可視化を促進し、実社会に有効な学生のコンピテンシーの開発につなげていきます。