「アグリビジネスを支える植物病害診断技術」について農学部 渡辺京子教授が11月21日開催の「アグリビジネス新技術説明会」にて発表

2017.11.06

首都圏で農学系学部を有する私立5大学は、産官学連携によるアグリビジネス創出を目指して、2005年度より「アグリビジネスフォーラム」を共同開催してきました。
今年度も、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)主催の「新技術説明会」において、研究成果の技術移転に向けて各大学のシーズを発表いたします。
本学からは、農学部生産農学科 渡辺京子教授が登壇されますので、ぜひご来場下さい。

アグリビジネス新技術説明会

首都圏農学系私立5大学
 玉川大学
 日本大学
 東京農業大学
 明治大学
 東海大学

プログラム

13:25 開会挨拶
13:30 アグリビジネスを支える植物病害診断技術
玉川大学 農学部 生産農学科 教授 渡辺 京子
14:00 食品廃棄物から蛍光物質をつくる
日本大学 生物資源科学部 食品生命学科 教授 松藤 寛
14:30 ヒトの味感覚を培養細胞で知る! -新しい味覚センサー細胞の構築-
東京農業大学 応用生物科学部 食品安全健康学科 准教授 岩槻 健
15:00 抗アレルギー効果をもつモウセンゴケの大量増殖システムの開発
東海大学 農学部 応用植物科学科 教授 星 良和
15:30 水熱分解技術で有機性廃棄物から作物栽培用液体肥料をつくる
明治大学 農場 特任教授 藤原 俊六郎