12/10(日)玉川大学教育学部 健康教育研究センター主催 スポーツと教育2017 ワークショップ<パラリンピアンに学ぶゴールボール>を開催します

2017.11.30

玉川大学教育学部 健康教育研究センター主催
スポーツと教育2017
ワークショップ <パラリンピアンに学ぶゴールボール>

2020年東京オリンピック・パラリンピックまで残すところ1,000日を過ぎ、国内では様々なイベントやメダル製作プロジェクトなどが展開され、徐々に東京大会に向けての気運が高まりつつあります。
本研究センターでは、オリンピック、パラリンピックに関するシンポジウムを毎年開催してきました。今年度は、昨年の競泳木村敬一氏に引き続きパラリンピアンを招き、「ゴールボール」の体験会を開催することになりました。
ゴールボールは、2012年のロンドンパラリンピックで女子代表選手が金メダルを獲得し、2020年東京大会では男女ともにメダル獲得が期待されている種目です。視覚情報が遮断された暗闇の中、聴覚と触覚を研ぎ澄まさなければなりません。また、戦術やチーム力が非常に重要な競技です。このような競技を体験することで、パラリンピック競技の魅力を知り、さらに障がい者に対する考え方や人の多様性を認め合う気持ちを高める機会としたいと考えています。

  • 日 時:平成29年12月10日(日)13:00~15:00(開場12:30)
  • 主 催:玉川大学 教育学部 健康教育研究センター
  • 会 場:玉川学園 記念体育館
  • 対 象:玉川学園 児童・生徒・保護者 および教職員
        玉川大学大学生(特に教育学部保健体育専攻学生)
  • 参加費:無料