体育会ダンスドリルチームJULIASが第1回世界大学チアリーディング選手権大会において、金メダルを獲得!

2018.10.25

10月5日・6日の日程でポーランド・ウッチにおいて、国際大学スポーツ連盟が主催する「第1回世界大学チアリーディング選手権大会」が行われ、玉川大学体育会ダンスドリルチームJULIASがTeam Performance Cheer Pom部門に日本代表として出場。見事金メダルを獲得いたしました。

玉川大学体育会ダンスドリルチームJULIASの選抜20名は、9月半ばから合同練習を開始。出発前まで練習を積み上げ、ダンスの動きやキレを洗練していきました。10月2日には日本を出発し、3日に現地に到着。すぐに練習をはじめ最終調整に入りました。よい緊張感と高い集中力で、合同練習時の課題も現地の練習でクリアでき、自信を持って本番に臨みました。

大会では1日目から今までにない集中力と爆発的なパワーで演技を披露。初日で高得点を獲得し、1位になりました。2日目では、合言葉は「昨日の自分を超える」との意気込みのなか挑み、一糸乱れぬ演技を披露。見事1位をキープし、金メダルを獲得しました。

4年生で主将の西原あかりさんは、「今回世界大会に日本代表として出場し、このような結果を頂けたことはとても光栄です。そして一緒に戦ってくれたメンバーを誇りに思います。出国ギリギリまでチームで悩み、ぶつかり、悔しい時期が続きましたが、日本から届く、本当に沢山の方のご声援に支えられました。感謝申し上げます。私達は今に留まらず、常に昨日の自分を超えていきます。そして皆様に良い報告が出来るよう精進して参ります」と大会までのチームの状況を振り返ってくれました。
3年生で副将の中島茜音さんは、「沢山の方の支えがあり結果として残せた事が本当に嬉しいです。またこの機会を与えてくださった全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。今回の経験を糧に、私たち後輩は大好きな四年生と一緒に踊れる残りの時間を噛み締めて、そして今後ともチームとしてさらに強くなれるよう、精進して参ります」と喜びのコメントを寄せてくれました。

次は12月1日・2日に行われる全日本チアダンス選手権に向けて、また挑戦が始まります。
玉川大学ダンスドリルチームJULIASの活躍をどうぞご期待ください!