12/1〜1/10まで 芸術学部生たちが町田マルイのクリスマスディスプレイをデザイン制作

2018.11.26

玉川大学芸術学部メディア・デザイン学科の学生が12月1日(土)から1月10日(木)までの期間で展示される町田マルイのクリスマスディスプレイを担当します。
これは、芸術学部メディア・デザイン学科が展開しているプロジェクト授業「メディア・デザイン・プロジェクト」の一環として行われ、企画からデザイン制作まで携わりました。
今回の取り組みは、これまでプロジェクト型授業で行ってきた空間デザインやディスプレイデザインなどが町田マルイの担当者の目に留まり、コラボレーションが実現しました。
設置場所は小田急線町田駅とJR町田駅をつなぐ公共通路(ペデストリアンデッキ)に面した間口6.5mのウインドウ2カ所。「町田のマルイが光り踊る。光のサーカス 2018」をテーマに冬の季節にふさわしい「光」をテーマにしたウィンドウディスプレイを展開します。お楽しみください。

町田マルイ×玉川大学芸術学部クリスマスディスプレイ概要 「町田のマルイが光り踊る。光のサーカス2018」

  • 【日 時】 2018年12月1日(土)~2019年1月10日(木)
  • 【場 所】 町田マルイ 2階ペデストリアンデッキ・ウィンドウ

<デザインコンセプト>

ディスプレイデザインのコンセプト“サーカス”のピエロをメインオブジェとして考えました。ピエロは一輪車に乗りながらお手玉をしているモチーフで、モーターを使い前後に動く仕組みを取り入れました。小田急側のショーウィンドウには大きいピエロ、JR側には小さいピエロを配置します。ツリーハウスをイメージして木で制作したフレームにはモビールや町田マルイ店内の商品を展示します。オブジェやフレームは落ち着いた色で形成し、カラフルな赤・青・黄色などのライトで照らすことで、賑やかな光のサーカスを演出します。