陸上競技部女子駅伝チームが、「第32回全日本大学女子駅伝対校選手権大会」への出場を報告するために小原学長を訪問しました

2014.10.23

10月22日、陸上競技部女子駅伝チームが、小原芳明学長を訪問し、26日に仙台で開催される「全日本大学女子駅伝対校選手権大会」に出場することを伝えました。いよいよ、今週末に控えた「日本大学女子駅伝対校選手権大会」は、女子駅伝チームにとって16年連続16回目の出場になります。報告には、陸上競技部 川崎登志喜 部長、山下 誠監督、10名の女子選手、そして支援する学生センターのスタッフが訪れました。

駅伝チームの選手を前に小原学長は、「駅伝というスポーツは、一人で走りぬくという、ある意味で寂しい部分があります。しかし、孤独に決して負けないよう頑張ってほしい。玉川の教職員も期待しています」と、叱咤激励しました。そして、「駅伝は、一人で旅をするようなもの。のびのびと走ってきてください」と、女子選手一人一人に、セントクリストファーのお守りを手渡しました。このお守りは、仙台へ遠征に行くこと、駅伝という旅の安全を守るという意味を込めた、ささやかな贈り物です。

最後に、「強く・楽しく・美しく」と女子駅伝チームのテーマに触れ、「現地には、東北支部の卒業生の方も駆けつけてくれると思います。ぜひ走ることを楽しんできてください」とエールを送りました。

小原学長からセントクリストファーのお守りを手渡される女子選手(左)、セントクリストファーのお守り(右)

純粋でクリーンなイメージの白いユニフォームで、集合した女子駅伝チームの選手たちは、小原学長先生との記念写真の中で、一際、自信に満ちた笑顔を見せてくれました。また、女子駅伝チームのキャプテン 教育学部4年 鈴木ひとみさんは、「走者だけでなく、全員で向かう姿勢を大切に取り組んできました。当日は、さらに一致団結して、目標が達成できるように頑張りたいと思います」と大会に向けた抱負を語ってくれました。

「第32回全日本大学女子駅伝対校選手権大会」は、10月26日(日)12:10スタート。杜の都仙台の街並みを力走する選手たちに、温かい声援をよろしくお願いいたします。

*テレビ放映(予定)
2014年10月26日(日)12:00より、日本テレビにて生中継されます。

小原学長と女子駅伝選手