教師教育リサーチセンターが「平成28年度日本語検定委員会特別賞」を受賞しました

2017.02.13

教師教育リサーチセンターでは、日本語の総合的な運用能力を測る有効な手段の1つとして、平成25年度より日本語検定受検を推奨しています。(後援:文部科学省) 特に、総合的な運用能力として6つの領域である【1.敬語 2.文法(言葉のきまり) 3.語彙 4.言葉の意味 5.表記 6.漢字】からの幅広い出題、生活場面を想定した問題は、自身の日本語に対する得意・不得意の領域を確認し、実力を見直すきっかけとなる内容です。

教員を目指す者にとって、教育現場における児童や生徒、保護者とのかかわり、教材研究や授業準備、校務分掌を遂行する上で、これらの実力は常に求められる能力です。教師教育リサーチセンターでは、大学1年生「教職講座」において日本語検定に関するガイダンス・講義を実施しています。
また、玉川大学の全学部・全学年の希望する学生に対して、日本語検定受検機会を提供しています。

平成28年度には、教師教育リサーチセンターが成績優秀団体として表彰されました。

平成28年度 「日本語検定委員会 特別賞」受賞
平成27年度 「日本語検定委員会 奨励賞」受賞
平成26年度 「日本語検定委員会 特別賞」受賞
平成25年度 「日本語検定委員会 特別賞」受賞

※過去の受賞状況を含める。