講師規程

2007(平成19)年4月1日制定
2013(平成25)年9月1日改正
2014(平成26)年4月1日改正
2017(平成29)年4月1日改正

制度の目的

  • 第1条玉川大学学則第42条に規定する講師は、玉川大学(以下「本大学」という。)の各学部の各学科、研究所及び博物館において、学生を教授し、その研究を指導するものとする。

任務

  • 第2条講師は、所属学部学科・研究所・博物館において定められた特定の事項について、教授又は准教授に準じた教育研究を行わなければならない。
  • 2前項のほか、本大学が必要と認めた教育研究以外の職務を担わなければならない。

資格

  • 第3条専攻分野について、教育上、研究上又は実務上の知識、能力及び実績を有し、優秀な人物であると認められた者。
  • 2学生を教授し、その研究を指導できる者。
  • 3学士以上の学位を有し、27歳以上であること。

任用

  • 第4条講師は、学長・学部長・学科主任の推薦に基づき、学校法人玉川学園組織規程第4条の手続きを経て任用する。

区分・任期

  • 第5条講師は次の各号に区分する。
    1. 任期を定めて任用する講師(以下「1号講師」という。)
    2. 任期を定めないで任用する講師(以下「2号講師」という。)
  • 21号講師の任期は、3年とする。ただし、任用開始前に本法人との雇用関係が連続してある場合は、通算して5年を超えることはできない。
  • 3本法人との雇用関係が連続4年以下の場合、再任は妨げない。再任は、上限を2年とする。ただし、再任期間を含め任期は通算して5年を超えることはできない。
  • 4大学に在学している間に本法人との間で有期労働契約(当該有期労働契約期間のうちに大学に在学している期間を含むものに限る。)を締結していた者については、当該大学に在学している期間は、通算契約期間に算入しないこととする。
  • 52号講師を任用する場合は、1号講師の任期満了後とし、教育・研究業績が顕著な者に限る。

研究報告

  • 第6条講師は、年1回以上学部長を経て、その教育研究報告書(業績報告書)を学長に提出しなければならない。

出校日数

  • 第7条講師の出校日数は、週4日を基本とする。

給与

  • 第8条講師の給与額は、学校法人玉川学園給与規程により定める。

兼職禁止

  • 第9条講師は、原則として他の職に就き、又は他の学校の教員になることができない。

服務規程の準用

  • 第10条講師は、本規程に特別の定めのある場合を除き、講師の性質に反しない限り学校法人玉川学園服務規程を準用する。
  • 附則この規程は、平成19年4月1日から施行する。
  • 附則この規程は、平成25年9月1日から施行する。
  • 附則この規程は、平成26年4月1日から施行する。
  • 附則この規程は、平成29年4月1日から施行する。