全学統一入学試験(前期日程・後期日程)

全学部・学科の試験を同一日程に実施する、2科目型(前期日程:教育学部教育学科保健体育専攻は3科目)の入試制度です。同じ受験科目であれば、5学科まで併願受験が可能です。前期日程は本学試験場のほか、15会場で学外試験を実施します。

また、「地域創生教員養成入学試験」、「給付型奨学金入学試験」との併願受験が可能です(検定料割引は同日程のみ)。

募集人員

前期

学部 学科 募集人員(名)
教育 教育 初等教育専攻、社会科教育専攻 64
保健体育専攻 13
乳幼児発達 27
英語教育 26
国語教育 19
芸術 音楽 演奏・創作コース 6
音楽 ミュージカルコース 9
音楽 音楽教育コース 10
アート・デザイン メディア表現コース 26
アート・デザイン 美術教育コース 3
演劇・舞踊 30
経営 国際経営 46
観光 観光 44
リベラルアーツ リベラルアーツ 60
生産農 48
生産農 理科教員養成プログラム 10
環境農 26
先端食農 26
情報通信工 19
エンジニアリングデザイン 商品デザインプログラム 7
エンジニアリングデザイン デジタルものづくりプログラム 7
エンジニアリングデザイン ロボットプログラム 7
マネジメントサイエンス 14
ソフトウェアサイエンス 20
数学教員養成プログラム* 10
  • 募集人数は、「全学統一入学試験(前期日程)」・「地域創生教員養成入学試験」・「学部別入学試験」・「TOEIC®スコア利用入学試験」を合わせた人数で、「給付型奨学金入学試験(前期日程)」(全学部合計最大40名)を含みます。
  • *
    合格後に情報通信工学科、マネジメントサイエンス学科、ソフトウェアサイエンス学科のうちからいずれに所属するかを決めます。

後期

学部 学科 募集人員(名)
教育 教育 初等教育専攻、社会科教育専攻 8
保健体育専攻 3
乳幼児発達 3
英語教育 4
国語教育 4
芸術 音楽 演奏・創作コース 2
音楽 ミュージカルコース 3
音楽 音楽教育コース 2
アート・デザイン メディア表現コース 6
アート・デザイン 美術教育コース 2
演劇・舞踊 5
経営 国際経営 5
観光 観光 4
リベラルアーツ リベラルアーツ 4
生産農 6
生産農 理科教員養成プログラム 2
環境農 4
先端食農 4
情報通信工 5
エンジニアリングデザイン 商品デザインプログラム 2
エンジニアリングデザイン デジタルものづくりプログラム 2
エンジニアリングデザイン ロボットプログラム 2
マネジメントサイエンス 4
ソフトウェアサイエンス 4
数学教員養成プログラム* 4
  • 募集人数は「給付型奨学金入学試験(後期日程)」(全学部合計最大10名)を含みます。
  • *
    合格後に情報通信工学科、マネジメントサイエンス学科、ソフトウェアサイエンス学科のうちからいずれに所属するかを決めます。

試験日程

前期日程

出願期間 2022年1月4日(火)~1月24日(月)(消印有効)*2
インターネット出願*1
試験日 2022年2月2日(水)
試験場 本学、学外試験場
合格発表日 2022年2月15日(火)
入学手続締切日 2022年2月28日(月)(消印有効)*2
  • *1
    インターネット出願の最終日の登録時間は16時までとなります。
  • *2
    日本国外から郵送する場合は締切日までに必着。

学外試験場は「札幌」・「仙台」・「水戸」・「高崎」・「大宮」・「千葉」・「池袋」・「立川」・「横浜」・「新潟」・「長野」・「静岡」・「名古屋」・「大阪」・「福岡」の15会場です。

  • 実技適性試験は、本学試験場でのみ実施します。教育学部教育学科保健体育専攻(実技必須)志願者および芸術学部で実技を選択する志願者は、学外試験場での受験はできません。

後期日程

出願期間 2022年2月7日(月)~2月22日(火)(消印有効)
インターネット出願*1
試験日 2022年3月4日(金)
試験場 本学
合格発表日 2022年3月15日(火)
入学手続締切日 2022年3月24日(木)(消印有効)
  • *1
    インターネット出願の最終日の登録時間は16時までとなります。

出願資格

次のいずれかに該当する者

  • 1.
    高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。以下同じ)を卒業した者および2022年3月卒業見込みの者。
  • 2.
    通常の課程による12年の学校教育を修了した者および2022年3月修了見込みの者。
  • 3.
    高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、および2022年3月31日までにこれに該当する見込みの者
    • (1)
      外国において、学校教育における12年の課程を修了した者および2022年3月31日までに修了見込みの者。
    • (2)
      文部科学大臣が高等学校の課程に相当する課程を有するものとして認定または指定した在外教育施設の当該課程を修了した者および2022年3月31日までに修了見込みの者。
    • (3)
      専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であること。その他文部科学大臣が定める基準を満たす者に限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者、および2022年3月31日までに修了見込みの者。
    • (4)
      文部科学大臣が指定した者。
    • (5)
      文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規程による大学入学資格検定に合格した者を含む。)、および2022年3月31日までに合格見込みの者 で、2022年3月31日までに18歳に達する者。

入学検定料

35,000円

  • 2学科以上の併願受験(同日程のみ)、給付型奨学金入学試験・地域創生教員養成入学試験との併願受験(同日程のみ)、資格・検定取得者の場合、入学検定料割引制度を利用できます。

試験科目(前期日程・後期日程共通)

学部・学科試験科目合計点数
教育教育初等教育専攻 「外国語」必須、「国語」・「数学」より1科目選択 200点満点
社会科教育専攻
保健体育専攻 「外国語」・「実技」必須、「国語」・「数学」より1科目選択
  • 「実技」は前期日程の本学試験場のみ実施。後期日程では実施しない。
  • 地域創生教員養成入試と併願受験する場合「実技」は免除。
前期 300点満点
後期 200点満点
乳幼児発達 「外国語」必須、「国語」・「数学」より1科目選択 200点満点
「国語」・「外国語」必須 英語教育:250点満点
国語教育:200点満点
芸術 「国語 or 数学」・「外国語」・「実技」より2科目選択
  • 「実技」は前期日程の本学試験場のみ実施。後期日程では実施しない。
  • 地域創生教員養成入試と併願受験する場合「実技」は選択不可。
200点満点
経営 「外国語」必須、「国語」・「数学」より1科目選択 200点満点
観光 250点満点
リベラルアーツ 200点満点
「理科(化学 or 生物)」必須、「外国語」・「数学」より1科目選択 200点満点
情報通信工 「数学」必須、「外国語」・「理科(物理 or 化学)」より1科目選択 200点満点
エンジニアリングデザイン 「数学」・「外国語」・「理科(物理 or 化学)」より2科目選択 200点満点
マネジメントサイエンス 「数学」必須、「外国語」・「理科(物理 or 化学)」より1科目選択 200点満点
ソフトウェアサイエンス 200点満点
数学教員養成プログラム 300点満点

試験科目範囲・配点/試験時間

国語

「国語総合(古文・漢文を除く)・現代文B」100点/60分

外国語

「コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・コミュニケーション英語Ⅲ・英語表現Ⅰ・英語表現Ⅱ」100点/60分
(文学部英語教育学科/観光学部は150点に換算)

数学

「数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B(「数列」「ベクトル」)100点/60分
(工学部数学教員養成プログラムは200点に換算)

理科

「物理基礎・物理(ただし「原子」 の範囲を除く)」100点/60分
「化学基礎・化学」100点/60分
「生物基礎・生物」100点/60分

実技

教育学部教育学科保健体育専攻 実技適性試験(課題は下記参照) 100点
芸術学部 実技適性試験(課題は下記参照) 100点

教育学部 教育学科 保健体育専攻 実技適性試験

次の4つの種目で基本的な体力・運動能力を測ります。

  • 立ち3段跳び
  • マット運動(側転・倒立前転)
  • Throw & Catch (30秒)
  • 反復横跳び (20秒)
  • 実技適性試験は前期日程、本学試験場のみの実施となります。学外試験場および後期日程では受験できません。
  • 地域創生教員養成入試と併願受験する場合「実技」は免除。

芸術学部 実技適性試験

実技を選択した者は、2月2日(水)、3日(木)、4日(金)については下表の1~62月5日(土)については下表の1~4の課題の中から1つを選択して受験すること。

1.作曲3.器楽(ピアノ・オルガン・ギター・小太鼓を除く)、4.鉛筆デッサン5.演技は、課題内容①・②の両方を、6.舞踊は、課題内容①~④のすべてを受験すること)

課題名課題内容
1.作曲
  • 受験生自身が作曲した曲を演奏、もしくはパソコンで作曲した曲を再生する(3分間まで)
  • 作曲した作品についてのプレゼンテーション ※作詞がある場合は印刷して持参すること

▼作品実施、プレゼンテーション、質疑応答を含めて合計10分間

2.声楽
  • イタリア古典歌曲(Arie antiche Italiane)/ G.Torelli:Tu lo sai. A.Scarlatti:Sento nel core. G.Bononcini:Per la gloria d'adorarvi. T.Giordani:Caro mio ben.
  • ドイツ歌曲/ F.Schubert:An die Musik
  • 日本歌曲/滝廉太郎:荒城の月(1番、2番)、 山田耕筰:この道、からたちの花、 平井康三郎:平城山
  • ミュージカル曲
    • 女性曲 
      アイ・フィール・プリティ(I Feel Pretty)《ウェストサイドストーリー》レナード・バーンスタイン
      サウンド・オブ・ミュージック(Sound of Music)《サウンド・オブ・ミュージック》リチャード・チャールズ・ロジャース
      メモリー(Memory)《キャッツ》アンドリュー・ロイド・ウェバー
      夢破れて( I dreamed a dream)《レ・ミゼラブル》クロード=ミシェル・シェーンベルク
    • 男性曲 
      君住む街角(On the Street Where You Live)《マイフェアレディ》フレデリック・ロウ
      ミュージック・オブ・ザ・ナイト( The music of the night)《オペラ座の怪人》アンドリュー・ロイド・ウェバー
      スキンブルシャンクス(Skimbleshanks)《キャッツ》アンドリュー・ロイド・ウェバー

上記、イタリア古典歌曲、ドイツ歌曲、日本歌曲、ミュージカル曲の中から任意の1 曲(移調可)を原語、暗譜で演奏のこと。

3.器楽

●鍵盤楽器

  •  (ピアノ)
    • 下記より任意の1曲。
      • モーツァルト、ベートーヴェン、ハイドンのソナタより任意の1曲
        (モーツァルト、ベートーヴェンは第1楽章又は終楽章、ハイドンは第1楽章)
        ただし、以下のソナタは除く
      • モーツァルトのソナタ= K.282、K.331、K.475
      • ベートーヴェンのソナタ= op.27-2、op.49-1 & 2、op.79、op.101、 op.106、op.109、op.110、op.111

      ▼「繰り返し」は省略する。ただし、8小節までの繰り返しは自由とする。

    暗譜で演奏のこと。

  •  (オルガン)
    • 任意の独奏曲(暗譜の必要はない) *ピアノでの受験も可
  • ●管楽器  
    • 木管楽器
      (フルート・オーボエ・クラリネット・ファゴット・サキソフォーン)
    • 金管楽器
      (トランペット・ホルン・トロンボーン・ユーフォニアム・テューバ)

  ①音階:♯ 、♭4つまでの長調、短調  ②任意の独奏曲または練習曲

▼音階は上・下行・暗譜

●弦楽器

  •  (ヴァイオリン)
    ①カール・フレッシュ スケールシステムより ハ長調の音階 4オクターブ(♩=30 運弓は自由) ②任意の独奏曲
  •  (ヴィオラ)
    ①ハ長調 3オクターブの音階(♩=60程度 運指、運弓は自由) ②任意の独奏曲
  •  (チェロ)
    ①クレンゲル 練習曲第1巻より スケール ハ長調3オクターブ ②任意の独奏曲
  •  (コントラバス)
    ①カール・フレッシュ スケールシステムより ハ長調第1番の音階を2オクターブ ②任意の独奏曲または練習曲
  •  (ギター)
    クラシック、ジャズ、ポップスのいずれかのスタイルより任意の1曲をソロギタースタイル(独奏)で演奏、もしくはメロディーを単旋律で演奏後にコード&リズムをすべて一人で演奏する。CD、カラオケ等の音源は使用不可。

▼音階は上・下行・暗譜

●打楽器 マリンバか小太鼓いずれかを選択し、演奏すること。

  •  (マリンバ)
    ①音階:調号3つまでの長調、短調(2オクターブ・音型自由)より当日指定 ②任意の独奏曲(無伴奏)または練習曲
  •  (小太鼓)
    ポートレイトインリズム(出版社:Alfred Publishing)より任意の2曲

▼音階は上・下行・暗譜

4.鉛筆デッサン
  • 与えられたモチーフ(静物)を台上に配置し鉛筆により描写する。
  • 試験時間内にモチーフを配置した意図(100字程度)を所定用紙に記入する。

【試験時間90分】

5. 演技
  • ウォーミングアップ(より良いコンディションで実技試験にのぞむため)
  • 「グループによるシーン創作」(当日に指定される台本をもとにグループでシーン創作を行う)
    • 創作プロセスからシーン創作のまとめまでを行う。
  • 「プレゼンテーションと質疑応答」
    • 任意のテーマ(志望動機や自己紹介を除く)で1人1分以内のプレゼンテーションおよび質疑応答。
    • 動きやすい服装を各自で用意すること。シャツは淡色・無地、タイトフィットで動きやすい服装が好ましい。
    • 試験会場内では裸足(怪我など特段の事情がある場合は体育館用シューズ・ダンス用シューズなども可)。
6.舞踊
  • 当日に指定される課題曲で舞踊作品を創作する。
  • 受験生自身の選曲による舞踊作品についてのプレゼンテーション(1分間)。
  • 受験生自身の選曲による舞踊作品を実演する(2分間)。
    • 必要な音源はデータファイル(wav(推奨)、mp3、mp4)で受験生自身が準備すること。
    • 振り付けは、他の振り付け者によるものでも構わない。
  • 質疑応答
    • 動きやすい服装および履物を各自で用意すること。
      • 体操着・ダンスウエアー/体育館用シューズ・ダンス用シューズなど。試験会場内のみ裸足も可。
  • 実技適性試験は前期日程、本学試験場のみの実施となります。学外試験場および後期日程では受験できません。
  • 地域創生教員養成入試と併願受験する場合「実技」は選択不可。

入試トピックス

以下のページでは、入試に関するトピックスを紹介しており、玉川大学の入学希望者、受験を検討されている方向けに入試情報を掲載しています。

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