教育力が高い大学として「サンデー毎日」に本学が紹介されました

2014.09.24

サンデー毎日(毎日新聞社刊)9月14日号の「進路指導教諭がイチオシの大学」の中で、『教育力が高い大学』としてランキングに紹介されました。これは全国716の進学校の進路指導教諭にアンケートを実施し、受験生に勧めることができる大学として聞いたもの。志望校選びの一つの参考意見として取り上げられています。

紹介されたのは『教育力が高い大学』のランキング。私立大学の中では、慶應義塾大、東京理科大、国際基督教大、早稲田大、同志社大などに次いで、第10位として紹介されました。

「教員養成の玉川」として、質の高い教員養成のための先進的な取り組みについては、今までも数多く取り上げられる機会はありました。今回、改めて、『教育力の高い大学』として取り上げられた背景には、本学の大学教育における様々な先駆的な取り組みが着目されてきた結果であると判断しています。

その一つは、学生に主体的な学修を提し、しっかりと修得をさせて質の保証を図っていく取組み。1セメスター(半期)の履修単位上限を16単位とし、予習・復習を含めて「単位の実質化」を図っていること。またカリキュラムといったソフト面だけでなくハード面でも、来年度利用開始する「大学教育棟 2014」でますます展開される「アクティブ・ラーニング」という学びのスタイルも、着目されているといってもよいでしょう。さらに、グローバル化社会で役立つ国際共通語としての英語を修得する「ELFプログラム」もそのなかに含まれていると考えています。

来年度利用開始する「大学教育棟 2014」

大学の使命である「教育と研究」。その一端が、高校の現場である進路指導の先生方に評価を受けていることが、このように形となり紹介されました。85周年を迎えた玉川大学・玉川学園では、「全人教育」を理念に掲げ、時代の先駆けとなる充実した教育への取り組みを進めていきます。