4-3 テスト、アンケートの追加、オプション

コンテンツエリアのテスト、アンケートについて

作成したテスト、アンケートをコースコンテンツとしてアップロードし、受講生に解答(回答)させることができます。
テスト、アンケートの作成や受講生の解答方法は共通していますが、テストには採点機能がついています。
アンケートは匿名となり、採点機能がありません。
受講生と解答を特定したい場合は、内容はアンケートであってもテスト機能をご利用ください。

コンテンツエリアへのテストの追加

  1. コースメニューのコンテンツエリアボタン(ここでは[講義])をクリックして、右側に「コンテンツエリア」ページを表示します。

  2. [アセスメント]のドロップダウンリストから[テスト]を選択します。

  3. 「テストの作成」ページでテストを選択します。
    テストの追加方法にはその場でテストを作成する「新しいテストの作成」と、 作成済みのテストをアップロードする「テストの追加」があります。
    ここでは、[テストの追加]を用います。
    新しいテストの作成方法は「4-6. テスト、アンケートの作成」をご覧ください。

  4. [送信]ボタンをクリックします。

  5. テストがコンテンツエリアに作成されました。
    「テストオプション」ページで、設定を行います。
    「テスト情報」に必要な情報を入力します。(変更は必須ではありません)

  6. 「テストアクセス設定」を行います。

    「この項目を利用可能にしますか?」
    [はい]を選択すると、受講生のテストが利用可能になります。
    デフォルトは「いいえ」になっています。
    「複数解答を可能にする」
    受講生がテストを受ける回数を設定できます。
    「表示開始日」、「表示終了日」
    チェックを入れて日付を設定することで、限られた期間のみ表示することができます。
    日付、時刻の設定について

  7. 期日を設定します。(任意)
    設定すると、受講生には「通知ダッシュボード」の「ToDo」に表示されます。

  8. 必要に応じて自己査定オプションを設定します。(任意)
    「成績センターに対して完全に非表示にする」にチェックすると、教員は受講者の解答の確認及び、評価を行うことができなくなりますのでご注意ください。

  9. テストフィードバックで、受講生がテストを受けた後に、回答のどの項目を表示させるかを選択します。(任意)
    「フィードバック」はテスト問題作成時に教員が正解の場合、不正解の場合のフィードバックを設定しておく必要があります。

  10. 「テストプレゼンテーション」でテストの表示方法を設定します。(任意)

  11. [送信]ボタンをクリックします。

  12. テストがコンテンツエリアに追加されました。

コンテンツエリアからのテストの削除について

受講生が解答済みのテストを、コンテンツエリアから「削除」すると受講者結果を残すか、全て削除するかの選択ができますが、受講生が解答済みのテストは削除せず、利用不可にすることをお勧めします。
同じテストを使ってテストをやり直したい場合は、テストのコピーが可能です。

課題、テスト、アンケートの追加

テスト、アンケートの作成

問題の作成(テスト、アンケートの中身の作成)

プールの管理(問題データベースの作成)