玉川大学量子情報科学研究所が開発製作した量子エニグマ暗号トランシーバーがInterop Tokyo 2016アワードの ファイナリストに選定されました

2016.06.07

6月8日(水)~10日(金)に幕張メッセにて開催される「Interop Tokyo 2016」で、玉川大学量子情報科学研究所が開発製作した量子エニグマ暗号トランシーバー(TU Cipher-0)が、ファイナリストに選定されました。

  • 以下のロゴは、Interop Tokyo 2016アワードのファイナリストに選定された製品に対して贈られるものです。

Interop Tokyo 2016 アワード ファイナリスト

<量子エニグマ暗号トランシーバ(TU Cipher-0)>

Interop Tokyo 2016 アワード

出展企業各社からエントリーされる選りすぐりの新製品を、有力メディア各社のキーマンと、学術界の識者によって編成される審査委員会が審査し、「今年の一品」を決定します。
300近いエントリーからファイナリスト審査会を経て会期当日の本審査まで、白熱の議論の末に栄えあるアワードを手にするのはどの製品か?まさに業界を挙げての一大イベントが、今年も開催されます。

関連リンク