センター紹介

K-16一貫教育研究センター

本研究センターでは「全人教育」の理論および実践に基づきながら、K-16(幼稚園から大学)の教育活動の充実を求めて、K-16一貫教育研究部門と日本語教育研究部門の2部門で広く総合的に研究と実践を進めています。

ミツバチ科学研究センター

本研究センターは、1950年以来、玉川大学農学部で続けられて来たミツバチ研究の成果を受け継ぎ、基礎から応用まで幅広く発展させるため、1979年にミツバチ科学研究所として設置されました。

生物機能開発研究センター

生物が潜在的に持つ高い生理機能を利用することにより、効率的で安定した食料の生産システムの開発をめざしています。特に、LEDを光源とした実用的な野菜生産システムの開発に焦点をあて、生産物の品質や安全性が高く、事業性にたえる普及版生産システムの確立に焦点をあてて研究を進めています。

菌学応用研究センター

人類に有用な資源としての微生物が注目され、自国の生物資源の囲い込みが行われています。わが国では12,300種の菌類が報告されていますが、188,500種は生息するだろうと予測されています。本研究センターでは、未知生物遺伝資源としての菌類の分離・収集により、ライブラリ化を行っています。

人文科学研究センター

本研究センターは、人文科学の総合的な共同研究の進展、発展を目指して、2003年度より活動を開始しました。特に、哲学思想、文学・芸術、歴史・文化を中心とした幅広い人文系学問領域を包摂しうる研究を進めています。

高等教育開発センター

本研究センターでは、学生の学修の在り方や大学から発信される新しい教育プログラムを研究・開発すると同時に、大学の教員を対象とした研修の在り方に関しての研究も行ないます。

先端知能・ロボット研究センター(AIBot研究センター)

多様な価値が調和的に創造される社会の実現を目指し、人工知能、認知科学、ロボットテクノロジーをキーワードに人間中心の社会知性の創成を支援する研究を推進します。 目指すのは、人々と「技術」が共に生き、共に働く社会を創ることです。人々が活躍し、人々の幸せを実現する社会のために、「技術」が貢献できることは何かを考え、人と「技術」が調和する社会の実現を求めます。