新型コロナウイルス感染症への対応について

玉川大学の新型コロナウイルス感染症に伴う対応についてこちらのページでまとめています。

大型連休中の行動について-新型コロナウイルス感染を防ぐために-(2022.04.28)

保健センター 健康院
学生支援センター
教   学   部

4月29日から大型連休、ゴールデンウイークが始まります。現状では、新型コロナウイルス感染拡大は収まってきているように見えますが、メディア等でも報道されているように、連休後の感染再拡大が懸念されています。また、本学でも、4月の始業から徐々に感染者の報告が増えています。感染した場合、最低でも1週間程度は出校停止となり、授業に出席することができません。この間は公欠となりますが、授業に出席できず、学修に支障が生じることが考えられます。また、若年層は重症化しないと言われていますが、本学の学生でも重症化し入院を余儀なくされたケースもあります。そのような場合、出校停止はさらに長引くことになります。加えて、出校停止期間が終了した後も後遺症が残り、大学に来ることができない学生もいます。感染に伴う後遺症が生じるケースは13%以上に及び(英国の報告)、倦怠感、微熱、頭痛により日常生活にも支障をきたすというデータも出ています。新型コロナウイルス感染を軽く考えず、連休中でも、感染予防を考えた行動をしてください。

  • 大人数での飲食を控える。
  • 旅行、イベント参加等、大人数が集まる場所に行かない。
  • 外出時において3密(密閉・密集・密接)を避ける。
  • 少しでも体調が悪いと感じたら外出をしない。
  • 基本的な感染対策(日々の体調管理、マスク着用、手洗い、手指消毒等)を徹底する。

また、ワクチンの追加接種(3回目)は新型コロナウイルス感染の発症、重症化予防のため推奨されています。まだ接種を受けていない学生、接種することを考えていない学生は、是非、接種をすることを前向きに考えてください。

新型コロナウイルス感染は他人事ではないのです。自身が感染しないということだけでなく、周りの人に感染させないためにも、感染予防に留意した行動をお願いします。

令和4年度の授業実施方針について(2022.03.01)

令和4年度における本学の授業方針は、新型コロナウィルス感染症の予防対策を講じながら、対面での授業を原則とします。対面授業の開始にあたっては,3つの条件(換気の悪い密閉空間、多くの人が密集、近距離での会話や発話)が重なることを徹底的に回避する対策を講じ、学生の皆さんが、安心して大学で授業を受講できるよう、引き続き衛生環境の整備に留意します。授業形態(講義、実験、実習、演習等)、科目特性及び教育効果等を勘案し,授業回数の一部をオンライン形式で実施する場合があります。

また、オンライン形式で実施する授業は、原則としてリアルタイム形式としますが、科目の特性等を考慮して、反転授業形式で実施する場合があります。

なお、今後の感染症の状況や国・自治体からの要請により、上記授業実施方針を変更する場合がありますが、その際にはUNITAMAやホームページでお知らせします。