体験型学修

「社会」を体験することで自分の学びと将来を固める

学生は「社会」や「仕事」にかかわることで、自らの将来を考えるきっかけとなり、大学での学修や自分の役割がより明確にイメージできるようになります。
玉川大学では、学修へのモチベーションを上げ、学生一人ひとりのキャリアデザインに役立てるために、インターンシップや学外実習など「体験型学修」の充実を図っています。

インターンシップ

就業体験を通して自分の力や将来を確認

インターンシップは、学生が企業や各種団体・施設で就業体験を行うもの。夏期休暇中を中心に2週間程度の期間行われ、無給が原則です。
学部によって専門分野も学生が希望する進路も異なっています。その多様性に応えるため玉川大学では、キャリアセンターが扱う全学部を対象にしたインターンシップと、学部独自のインターンシップの2種類を実施しています。
インターンシップは社会を実際に経験できるだけでなく、大学での学修が社会でどのように生かされるのか、また社会は何を求めており、自分にはどのような力が不足しているのかを確認する絶好の機会。あらためて大学で身につけるべき知識や能力の大切さがわかることで、学修に臨む心構えが変わってきます。

教育インターンシップ

教育現場の今を知り教員として経験を積むチャンス

教育に携わろうという学生には社会貢献の実習が必要との考えから、教育学部では「教育インターンシップ」を実施しています。併設校の玉川学園および大学近郊の公共施設や学校、保育園などで週1日の教育活動を1セメスター(約半年間)行います。活動は国内だけでなく、海外で行う場合もあります。
教職課程で行われる「教育実習」(3年次もしくは4年次に約4週間行う)と違い、1年次秋学期から参加でき、長期間続けることができます。そのため、本番の教育実習に備えていち早く教育現場に慣れ、また多くの現場経験を積むことで実践にも役立っています。

「玉川大学 学生要覧webサイト」で紹介しています。