新入生の方へ

2020年度新入生の方へ

大学推奨ノートパソコン販売のご案内(販売:紀伊國屋書店)(2020.01.14)

玉川大学では社会人として不可欠な情報活用能力(ICT)の養成に重点をおき、入学者全員にノートパソコンを所有することとしております。現在ノートパソコンをお持ちでない方または買い替えを検討されている方の便宜を考え、価格・機能・アフターサービスにおいてお薦めできる「玉川大学推奨ノートパソコン」を販売いたします。
ノートパソコンの仕様など詳しくは、入学手続書類に同封されているパンフレットをご確認ください。購入サイトへアクセスするには以下のリンクが利用できますが、アクセス時にはパンフレットに記載されたパスワードの入力が必要です。

保健センター 健康院からのお知らせ(2020.01.14)

保健センター 健康院は内科を主とした一般保険診療を本学の学生・生徒・教職員に行っています。また、健康診断の実施や学生生活を送るうえで直面する心の健康に関する相談室も備え、玉川学園・玉川大学に在学する皆さんの「健康」を全面的にバックアップするところです。

キャンパスライフを元気に過ごすには

私たちのからだには、生活のリズムを作る体内時計という「夜は眠り、朝起きる命令を出す仕組み」があります。その仕組みは一日働いて疲れた頭や体を能率よく休ませるようになっています。生活のリズムがくずれると疲れやすくなったり、ぼんやりとしたり、風邪をひいたり、下痢や便秘になったりと、からだの調子もくずれます。
キャンパスライフを元気に過ごすには体内時計のリズムに沿った生活とバランスのとれた食生活が大切です。体調を整えて元気なキャンパスライフを迎えましょう。

健康診断について

定期健康診断は大学生全員を対象に年1回春(新入生は4月上旬)に実施しますので、必ず受診して下さい。

健康診断を受けていないと「健康診断書」の発行ができません。また、学内外の感染症対策のためにも必ず受診してください。健康診断の結果、異常を認めた学生に対しては、精密検査、面接指導も実施しています。
欠席者は各自最寄りの医療機関で健康診断(有料)を受け、その診断書を保健センター健康院に提出することになります。外部で受ける時に記入する用紙は保健センター健康院窓口にあります。

診療について

保健センター健康院では内科を主とした一般外来診療を行っています。診療は社会保険、国民健康保険扱いで、自己負担分の支払いが必要です。受診の際には必ず「保険証」を窓口に提示してください。

健康保険証について

下宿やアパートなど自宅以外から通学する学生は学生本人用の「保険証」、または「遠隔地被扶養者証」を備えるようにしてください。遠隔地被扶養者証とは、家族と離れて暮らす皆さんのための個人用の健康保険証のことです。ケガや病気で保健センター健康院や他の一般医療機関を受診する場合、健康保険証が必要になります。忘れずに準備しましょう。

お問い合わせ先・連絡先

保健センター 健康院(事務室)
Tel:042-739-8702

ELFセンターからのお知らせ(2020.01.14)

3月27日(金)に英語プレイスメントテスト(TOEIC Bridge® Listening & Reading IPテスト)を実施いたします。そのスコアに基づいてクラス編成を行います。テストを欠席した場合は「ELF101」クラスに配置となりますが、学部によっては開始レベルが今後の履修、留学、資格等取得に大きく影響する場合もあります。入学後の学修を進めるにあたり重要なテストとなりますので、必ず受験してください。

対象は、農学部生産農学科、農学部先端食農学科、工学部、芸術学部芸術教育学科を除く、すべての学科です。

詳細については決まり次第掲載いたします。ご確認ください。

リスニングテスト開始後は途中入室ができません。
テストには消しゴムとHBの鉛筆(またはシャープペンシル)をお持ちください。

文学部国語教育学科からのお知らせ(2020.01.14)

文学部国語教育学科は入学予定のみなさんに、入学前準備として次の5つを実施していただくことを要望します。

入学前課題

  1. 日本語に関する検定試験のテキスト学習(全員必須
  2. 新書を読む(全員必須
  3. 古典を読む基礎をつくる(全員必須
  4. 日本語および英語の各種検定試験の受検(学科として受検を希望)
  5. DVD教材による講座(希望者のみ、学科として受講を希望)

なお、1~4について改めて掲載いたします。
5については大学より送付した資料をご確認ください。

1. 日本語に関する検定試験のテキスト学習

読解や日本語の表現の本格的な学習は国語教育学科の授業で行います。しかし、国語教育学科が読解についてどのようなことを目指しているか、どのような力をみなさんに身につけてもらいたいと考えているかを知っていただくために、以下のテキストを使用して学習してください。国語教育学科で学ぶみなさんに是非とも身につけて欲しい内容が詰まっています。この学習は必須です。みなさん全員が必ず行って下さい。

テキスト
  • 『文章検 公式テキスト準2級』および『文章検 公式テキスト2級』(公益財団法人 日本漢字検定協会、それぞれ450円+税)
  • 購入方法:日本漢字検定協会あるいは一般書店・ネット書店で注文できますので、各自で購入してください。
学習の方法
  • テキストのはじめに使い方が説明されています。テキストに書き込んでかまいません。
  • 練習問題に解答した後に、別冊解答で答え合わせをして下さい。その際は、赤鉛筆、赤ペンを用いて下さい。
学習結果の提出
  • 3月末のガイダンスの際に、学習したテキストを提出してください。みなさんの学習成果を確認するためであり、入学後の成績評価には関係しません。
2. 新書を読む

国語教育学科では日本語を「読む」という経験を重視しています。新聞や小説はもちろん、評論や論説などを読む経験を積んでおいてください。
これと関係して、入学時までに次のような条件で本を読み、その本について紹介できるようにしてください。これは全員必須の課題です。

  • 一冊以上の「新書」を読み、紹介できるようにする。
  • 新書のレーベルは問いません。「〜新書」というシリーズに含まれていればけっこうです。
  • (「新書」や「レーベル」が分からない場合は書店や高校の先生に尋ねてください。)
  • 新書の内容はさまざまな分野にわたっていますが、分野を問いません。みなさんが読みたいテーマを扱い、他の人に是非とも紹介したいという本を選択してください。
  • みなさんが選択して読んだ本を一年次の授業のなかで紹介する機会を設けます。
3. 古典を読む基礎をつくる

大学では自ら学ぶべき課題を発見し、学びを進めていくことが求められます。入学までの時間はその基礎づくりにあてるようにしてください。古典文学分野に関して、そのための課題を出します。

【課題】

以下に示す古文(◆)について、言葉の意味・文法・文化的背景・時代の常識等を、辞書・文法書・国語便覧等を用いて調べながら、現代語訳してみてください。 うまく訳すことができましたか?その結果をふまえ、まず、次の2点を考えてください。

  • 今のあなたに必要な知識・常識は何か。
  • それらを身につけるために、あなたは今からどのような行動をとる必要があるか。
    さらに、その必要な行動について、次の2点に取り組んでください。
  • 具体的な計画を立てる(内容・期間は自分で考えること)。
  • 計画を実行する。

このうち、計画書(③)とその実施報告(④)をレポートとしてまとめ(A4サイズ用紙使用)、3月末のガイダンス時に提出してください。

◆「大学入学共通テスト」平成30年度試行調査問題:第4問の文章(36~37頁)

(『源氏物語』「手習」からの抜粋。課題は設問を解くことではありません)。
各自、下記URLより入手してください。(他のファイルと間違えないようにしてください。)

  • 「大学入学共通テスト」は大学教育を受ける前提となる基礎力を問う試験です(「大学入試センター試験」後継試験)。
  • 参考:「大学入学共通テスト」平成30年度試行調査URL
4. 日本語および英語の各種検定試験の受検

みなさんの日本語と英語の能力を確認するために、入学までの期間に日本語および英語の各種検定試験を受検することを強く勧めます。必須ではありませんが、是非チャレンジして下さい。

日本語
  • 文章検(文章読解・作成能力検定):公益財団法人 日本漢字能力検定協会
    • 準2級以上
    • 検定日が定められています。日程・検定料の詳細はウエッブサイトで確認して下さい。
  • 日本語運用能力テスト:Z会ソリューションズ
    • 標準レベルあるいは応用レベル
    • いつでも申込ができ、時間・場所を問わず試験が受けられます。
    • 日程・検定料の詳細はウエッブサイトで確認して下さい。
英語

入学後にはELFという英語の必修科目があります。それに備えて、検定試験で自分の英語力を確認してください。日程・受験料の詳細は各検定試験のウエッブサイトで確認して下さい。

  • ➢英検:
    公益財団法人 日本英語検定協会
  • TOEIC®
    一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会
  • TOEFL®
    国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部