高等教育開発センター

新着情報

2019.11.15

高等教育開発センター ワークショップの開催について

日 時 第1回 2019年12月  4日(水)17:30~19:00
第2回 2019年12月11日(水)17:30~19:00
場 所 参加申し込みされた方に別途ご連絡致します。
題 目 学びの技ワークショップ
講 師 後藤芳文先生(玉川学園高等部教諭)
概 要 探究学習により広く思考スキルを養う「学びの技」を実践してこられた後藤先生を講師にお迎えし、問いの立て方や統計資料の活用、発表の方法など、「学びの技」を2週にわたり体験するワークショップです。
広く深くスタディスキルを身に付けたい、あるいは探究学習(課題解決型学習)の指導法を学びたいという学生にお勧めです。
参加対象者 本学の全学生(教職員の方の見学も歓迎致します)
参加申込 event_high"@"tamagawa.ac.jp("@"を@に置き換えてください)に所属・氏名・学籍番号をご記入の上、メールを送信してください。

※第1回と第2回、両方の参加が前提です。
※見学をご希望の方も事前にご連絡頂けると幸いです。
参加費 無料

学術研究所 高等教育開発センター×教育学部 全人教育研究センター 講演会の開催について

日 時 2019年6月19日(水)18:00~19:00
場 所 大学教育棟 2014 602教室
題 目 波多野精一の宗教哲学入門
講演者 岡田直丈氏(日本キリスト教団大井伝道所 牧師、玉川大学 学術研究所 高等教育開発センター 非常勤講師)
概 要 「全人教育論」の支柱であるキリスト教と、小原國芳の恩師である波多野精一の宗教哲学を分かりやすく噛み砕いてお話しします。
波多野によれば、人間は相互の人格的関係を成り立たせるために文化を必要とします。そして真の人格的関係を成り立たせるために、文化は神の愛を必要とします。神の愛に捉えられた文化は、人間を神に向かわせ、相互の人格的関係を成り立たせます。
離婚と休職、中年フリーターの経験という激動の半生から波多野の宗教哲学が本当によく分かるようになったという講演者の体験的全人教育論です。
※2018年11月23日に行った講演と同内容です。
参加対象者 学内の学生・教職員
参加申込 特に不要です。当日は直接会場にお越し下さい。
参加費 無料

高等教育開発センター ワークショップの開催について

日 時 2019年4月26日(金)17:00~17:50
場 所 大学教育棟 2014  621教室
題 目 大学での学びスタートアップワークショップ
講演者 浅賀圭祐(高等教育開発センター 助教)
話題提供者 山本純慈(文学部国語教育学科)
概 要

学問の第一歩は「問いを立てる」ことです。大学での学びは、自ら「問いを立てる」という能動的な一面を要します。このワークショップは、高校までの学びから大学での学びへのスムーズな移行を支援するために、自分だけの学術的でワクワクするような問いを立てる体験を提供します。

日々の学修を促進させるヒント、あるいはレポート・論文執筆のためのヒントがあるので、ぜひお気軽にご参加ください。

参加対象者 本学一年生(上級生の参加も歓迎します)
参加申込 特に不要です。当日は直接会場にお越し下さい。
参加費 無料

主な研究

  • FD(faculty development)・SD(Staff development)に関する研究
  • IR(institutional research)に関する研究
最新機能を備えて図書館であり、アクティブ・ラーニングを推進する
大学教育棟 2014

センター概要

大学教育棟 2014 アクティブ・ラーニング・エリア

地球規模でのICTの発達やAIの普及により生活上の利便性が著しく向上しており、また情報発信やコミュニケーションのスタイルも、電子空間を活用したバーチャルなものが中心になりつつあります。他方、地球温暖化等の影響で異常気象が生じ様々な災害を引き起こすとともに、世界各地で文化的な摩擦等にもとづく差別や紛争が頻発しています。日本では、人口減少と少子高齢化が同時進行していることは周知の事実です。このような状況のもとで、社会的課題に挑戦しつつ、自らのキャリアを自由に創り出すことができる人間の育成が急務になっています。それゆえ、大学の果たすべき役割はさらに大きくなっており、大学における教育・研究そしてそれらを支えるマネジメントを、未来志向で問い直していくことが求められています。これを進めるには、何よりもデータにもとづくエビデンスと多角的な観点からの議論が必要です。例えば、学生の生活状況や知識・スキルの修得状況はどうなっているのか、大学のメッセージが学生・保護者や一般の人々に届いているのかといったようなことを、データをもって明確に把握し議論を重ねて、大学の教育・研究・マネジメントを充実させていく必要があります。本センターでは、こうした問題意識のもとで、大学のミッションの実現に向けて、科学的・学術的な立場から、教育・研究・マネジメントにかかる諸活動の実態把握と分析を行います。

研究概要

学生の生活・学修状況等に関する基礎的・実証的研究

大学の主役は学生であり、その意識や行動は、教育・研究・マネジメントといった大学の諸活動に大きな影響を与えるものであることを踏まえ、学生の生活実態や学修の状況等に関して調査研究を進めます。また、これらの結果や既存のデータを踏まえて、IR(Institutional Research)の在り方について検討します。

教育内容等の改善充実に関する実証的・実践的研究

本学の教育内容や指導方法等の在り方について、これまでに得た実証データやケーススタディの結果をもとに分析・考察を行い、それらを関係者にフィードバックします。

FD・SDに関する理論的・実践的研究

教育・研究の担い手である大学教員とマネジメントの担い手である大学職員の能力開発は、教育・研究・マネジメントの充実にとって極めて重要であることから、大学のミッションの実現に向けて、それらの人材にかかる能力開発について理論的・実践的な研究を進めます。