脳科学研究所、社会神経科学関連分野の研究推進で3機関と連携協定締結

2021.07.28

令和3年5月1日に、文部科学省共同利用・共同研究拠点に認定されている、同志社大学赤ちゃん学研究センター、昭和大学発達障害医療研究所、玉川大学脳科学研究所と大学共同利用機関法人である自然科学研究機構生理学研究所は、共同利用・共同研究拠点の振興と相互の発展を目指し、連携協力協定を締結しました。ヒトの発達、社会性に関する学術分野において連携することで、我が国および世界における関連分野の学術および科学技術の振興と有為な人材の育成に貢献することを目指します。
私立大学の共同利用・共同研究拠点と大学共同利用機関法人間との連携は、これまでにない新しい取り組みとなり、学際的研究のプラットフォームとしても期待されます。今後、講演会やシンポジウムの開催、各拠点の研究支援体制の拡充、広報活動の連携等を積極的に行ってまいります。